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シェンムー3の開発規模は100名ほどで、ドリームキャスト版の3分の1で作られたことが明らかに



シェンムー3の開発規模は100名ほどで、ドリームキャスト版の3分の1で作られたことが明らかにとしていて、5年かかった作品ですし、それだけじっくりと作られたのかといえそうですね。


多くの人々は、ゲームがより大きなチームとより大きな開発を支援するためのより大きな予算を持っていると仮定します。これは最近リリースされたShenmue 3には当てはまりませんでした。1999年にセガドリームキャスト独占リリースされたオリジナルのシェンムーには、300人の開発チームがいました。このゲームは当時のゲームの中で最大の予算を持つことで知られており、2001年に続編を生み出し、今月初めにShenmue3が最終的にリリースされるまで18年間休眠していました。ただし、クレジットを読んだところ、シェンムー3で働いていたのは75人だけであり、約100人が契約アーティストおよびQAスタッフとして働いていたことがわかります。

さらに、これらの75人のスタッフのうち、元の両方のゲームに実際に取り組んだのは6人のみで、別の4人は元のShenmueにしか取り組んでいませんでした。ほとんどの場合、チームは新しい才能で構成され、数人のディレクターが役割を改めました。元のゲームと最近リリースされた3番目のエントリとの間に20年近くのギャップがあることを考えると、それほど驚くことではないかもしれません。それでも、数百人の作業が小規模なチームで行えるようになったことは印象的です。


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ゲームの規模も小さくない作品で100名で作れたというのはPS4とPCのみの開発に絞ったのもいい結果につながったかもしれないですね。

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2 Comments

ゲーム情報さん  

更にセガのときより大幅な格安の開発費で作られたことを考えると鈴木裕は最後までうまくまとめあげたとおもうよ

2019/11/22 (Fri) 21:52 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですね。1と2セットで70億円でしたからねぇ。3はクラウドファンディング
プラス援助だけですし、よく完成させたといえますね。
鈴木裕氏は4も作りたいといっているだけに、3の売り上げがどうなるかですね。

2019/11/22 (Fri) 21:55 | EDIT | REPLY |   

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