ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

本日はスーパーファミコンが日本で発売されてから29周年!ロンチ時で何が凄かったのか振り返る!



本日はスーパーファミコンが日本で発売されてから29周年!としていて、当時を振り返り、何がPCエンジンやメガドライブと比べて優れていたのかというところですね。


・ファミコンの正当後継機として11月21日にデビュー!FZEROが凄かった!
同時発売ソフトはわずか2本、スーパーマリオワールド、FZREROでした。自分は手堅くスーパーマリオワールドをチョイスしたんですが、友人が買ったFZEROにどぎもを抜きました。回転拡大縮小を使った近未来レーシングにすっかり虜になった次第です。タイムアタックが熱く、オンライン対戦などない時代、友人同士でそのタイムを競い合って遊んだ思い出があります。


・32768色中256色の色の豊富さが凄かった!
今までメガドライブで遊んでいた身としては、そのグラフィックの色の美しさが際立った感じさせました。グラディウス3をプレイした際、その印象はぐっと強くなります。スーパーファミコンでしかできないその中間色とグラフィックの美しさは新時代が来たなと感じさせたものでした。しかし、処理落ちが醜く、スローモーションで動いていたため、これが弱点だなと当時すぐに感じました。案の定そこでメガドライブの逆襲を後に受けることに・・・


・PCM8CHが凄かった!
FM音源も味わい深くてよかったんですが、これもグラディウス3で如何なく発揮された音のクリアさ、透明感はPCM音源で無いと出せない音質でした。これも虜にした要因の1つでしたね。コナミが当時としては音で一歩リードしていましたが、その後各社がすぐに追いついて、音においてもスーパーであることを感じさせるようになります。極めつけはやはりドラクエ5ですね。あの音のすばらしさはさすがでした。


・LRボタンがついた!
スーパーファミコンまではLRボタンが無かったんですね。メガドライブやPCエンジンでは、ボタン数が増えてもLRが無く、これも当時としては画期的でした。とにかく、ファミコンの正当進化系ハードだったので、ゲーマーがこぞってすぐに移行しましたが、それでPCエンジンやメガドライブが消えてなくなることはなく、独自の生態系を進化させていき、特にメガドライブは1991年から逆襲が始まります。ソニックの誕生です。時代が16ビットで切磋琢磨していく時代に突入していきました。



リアルタイム世代は思い入れが強いハードですね。でもファミコンからの移行はおもったほど早くなかったんですよね。ゲーマーがこぞって移行するのはもうちょっと後になりましたね。

 [ゲーム]任天堂関連記事

スポンサードリンク

0 Comments

Leave a comment