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PS5とプロジェクトスカーレットで採用されているCPU、Zen2はどんな新しい処理ができるのかを答える



PS5とプロジェクトスカーレットで採用されているCPU、Zen2はどんな新しい処理ができるのかを答えていて、PS4やXBOXOne世代では実現不可能なものが生み出されるかといえそうですね。



PS5とプロジェクトスカーレットで採用されているCPU、Zen2はどんな処理ができるのかをWarfaceクリエイターMy.GamesのIvan Pabiarzhyn氏が答えていて、ゲームにとって、量的パラメーターの改善を意味して、世界の詳細/サイズ、より多くのAI処理や、最も重要なこととして、以前はアクセスできなかったエフェクト処理を作成できるようになり、壁からの音を物理的に反射して、シューターゲームに反映させることができるだろうとしており、音を頼りに敵のポジションが分かる仕組みも作られるだろうとして、新しい可能性を示唆しています。


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PS5では確かに音の進化をアピールしていたので、それがしっかりと反映されたゲームが生み出されるんでしょうね。

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2 Comments

ゲーム情報さん  

音に関しては
レイトレースユニットは実際には3D空間で反射して跳ね回る直線を大量に飛ばして
空間内のオブジェクトとの衝突を効率よく探査する機能を持った回路なので
グラフィック以外にも音響のリアルな遮蔽・反射や
あるいはステルスアクションでの敵兵の光学的に正しい視野判定もできる、
と読んだことがあります。
今までGPGPUの活用方法が研究されてきたように
次世代ではレイトレースユニットの様々な応用方法の研究が進むのではないかと思いますね。

2019/11/20 (Wed) 15:35 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうなんですね。音も新世代に生まれ変わるというのはいいですよね。
音はしばらく進化が停滞していたので、次の世代で一気にステップ
アップしそうですね。

2019/11/20 (Wed) 18:17 | EDIT | REPLY |   

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