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ドワンゴがニコニコ動画をもはや重要視していない点を指摘



ドワンゴがニコニコ動画をもはや重要視していない点を指摘していて、その辺は今後の戦略面から明らかだとしており、youtubeにすっかり食われてしまい、もはや残っている人だけが配信している現状がありますね。


ドワンゴ、3つの注力事業
 このような評価は決算短信でも同様で、「2020年3月期 第1四半期報告書」では下記のように記載されています。


=====
 Webサービス事業では、動画コミュニティサービスの運営、各種イベントの企画・運営、イベント会場の賃貸、 モバイルコンテンツの配信等を行っております。


「ニコニコプレミアム会員」は、6月末には175万人(3月末は180万人)となりましたが、減少傾向はやや緩やかとなりました。他方、「ニコニコチャンネル」の有料会員数は101万人(3月末は95万人)まで増加しました。4月開催の「ニコニコ超会議2019」では、会場来場者数16万8,248人と過去最高の会場来場者数を記録するとともに、コストコントロールにより赤字幅は縮小しました。前期より(株)ドワンゴにおいて事業構造改革を推進しており、コスト削減効果等の成果が着々と表れてきております。この結果、売上高は65億38百万円(前年同期比3.5%減)、セグメント利益(営業利益)は5億34百万円(前年同期営業損失4億11百万円)となりました。

 なお、六本木の「nicofarre(ニコファーレ)」および池袋の「ニコニコ本社」は7月末に営業終了しました。 これら施設のコンセプトは、11月に池袋にオープンする「ハレスタ」へ継承し、ネットとリアル、そしてバーチャ ルの融合を実現するコンテンツ発信拠点として、様々な文化を世界へ発信してまいります。

(※株式会社KADOKAWA「2020年3月期 第1四半期報告書」より[webサービス]の項目を引用)
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 ここからも、現在のKADOKAWAグループ内企業としてのドワンゴにおいては、

・ニコニコチャンネル(コンテンツの定期課金・配信サービス)
・ニコニコ超会議(リアルイベント)
・ハレスタ(配信スタジオ・イベントスペース)


 の3つが注力事業と評価されていることが伺えます。つまり、かつて隆盛を誇ったニコニコ動画は今や公式にも完全にオワコン扱いということになっていると思われます。


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プレミアム会員は減少の一途をたどり、質のよさの追求を怠ってきたツケが回っている感じがしますね。

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