ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

スマホで急速に押されるゲーセン、みんながあつまれる場所にしたい



スマホで急速に押されるゲーセン、みんながあつまれる場所にしたいとしていて、残しておきたい文化であると語っていて、ゲーセンはある意味日本特有な面も大きいので、今後も存続できればいいですね。



そんな中にあって、厳しい状況に置かれているのがゲームセンターだ。約5000万人いるゲームユーザーの中で最も多くを占めるのがアプリゲームということもあり、全盛期の1986には2万6000店以上を数えたゲームセンターの店舗数は、昨年には4000店台にまで減少している。

 ゲームスポットバーサス(東京・荒川)の店長は「最近は家庭用ゲーム機がかなり進化していて、表現力、映像に関して言えばゲームセンターとほぼ同等。一言で言えば苦しいというのが正直なところ」と明かす。同店の利用者の一人は「ゲーセンでもネット対戦ができるようになってしまっているので、わざわざ集まる意味すら失われている。悲しいところもあるけれど、しょうがないことだと思う」と話した。

 ゲームニュートンの松田泰明オーナーも「すごく厳しい。家庭用ゲーム機やスマホゲームに優秀なものが多く、それもゲーセン離れの原因になっていると思う。新しいゲームであれば高校生なども多いが、ストIIの大会などもやはり年齢がすごく高くなってしまっていて、40歳オーバーの人が多くなってしまう」と話す。

 「ずっと100円玉や50円玉でオペレーションしてきた業界だし、お客さんからは取れないので、消費税が上がったからといって120円などにすることもできず、料金設定は30年くらい変わっていない。うまみは全くないが、残したい文化というか、みんなが集まれる場所を残したいという気持ちだ。ゲーム大会をやれば多少の売上もあがって頑張れる面もある。UFOキャッチャーなどのプライズゲームは10秒で終わりなので、やはりどの店も頼み綱だと思うが、僕らがやっているような小さなゲームセンターだと、ビデオゲームの古いファン達と一緒に頑張っている感じだ。僕としてはコンシューマーもPCゲームもアーケードもスマホゲームも全て盛り上げたい。スマホゲーム一人勝ちみたいになってしまうのはちょっと悲しいので」。


関連リンク


商売的に厳しい時代なのは明白ですけど、みんなが募ってそして遊べる文化は日本特有のものなので、是非このまま残していってほしいですよね。

 [ゲーム]ゲーム情報記事

スポンサードリンク

0 Comments

Leave a comment