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稲船氏が独立後最初に出した『Mighty No. 9』のPS4、PS3版が11月15日で終了へ



稲船氏が独立後最初に出した『Mighty No. 9』のPS4、PS3版が11月15日で終了へとしていて、本家ロックマン11が出てしまい影が完全に薄くなってしまった中、一部ハードは結局出ることなく終焉に向かいそう。



 PlayStation Storeに掲載されたメッセージより、PS3・PS4版『Mighty No. 9』の配信が2019年11月15日で終了することが明らかとなった。

 『Mighty No. 9』は、2016年に展開された横スクロールアクションゲーム。ゲームクリエイターである稲船敬二氏が立ち上げたcomcept、そしてインティ・クリエイツが開発したタイトルで、『ロックマン』シリーズを強く意識した作品となっている。

 本作は稲船氏がカプコンを退社したあとの2013年に立ち上げられたプロジェクトで、Kickstarterでクラウドファンディングする形で資金が集められた。開発は難航を極め複数の延期を繰り返し、2016年6月21日に配信が行われた。しかし、発売が予定されていた一部のハードでは配信が見送られることになる。

 発売後の評価はあまり芳しくなく、現在のMetacriticによるメタスコアは50点前後。残念ながら評価の高い一作ということにはならず、ユーザーの期待にうまく応えることができなかったといえるかもしれない。

 今回はPS3・PS4版の配信停止日が決定したが、Wii U版は2018年6月20日の段階ですでに配信が停止している。配信停止に関するアナウンスは行われておらず、『Mighty No. 9』公式Twitterアカウントは2016年9月の段階でツイートが停止中、comcept公式サイトも同時期から更新が止まっている状態だ。家庭用ゲーム機版のパブリッシャーであるスパイク・チュンソフトも情報は発信しておらず確認できなかった。

 稲船敬二氏は、2017年6月にレベルファイブの100%子会社となるLEVEL5 comceptという会社も設立しており、2019年6月には『ドラゴン&コロニーズ』というスマートフォン向けタイトルを展開。現在もゲーム業界で活動を続けているようだが、『Mighty No. 9』に関する展開は一旦の終わりを迎えそうである。


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稲船氏の影が今ではすっかり薄くなってしまいましたが、まだ威勢のいい時代に出たんですが、評価が今一つでしたね。今後の動向も気になります。

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