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クラウドゲーミング機でもあるGoogleのStadiaでは、PS4では実現が不可能だった40台の同時レースを可能にしたと言及



クラウドゲーミング機でもあるGoogleのStadiaでは、PS4では実現が不可能だった40台の同時レースを可能にしたと言及していて、GRIDがその一例になり、これによって、PS4以上の処理力があることが判明かといえそう。



Googleのクラウドゲーミング機でもある『Stadia』のロンチが迫る中で、PS4で出たレーシングゲーム『GRID』がラインナップとして挙がっている中で、開発ディレクターのマークグリーン氏によれば、トラックに40台同時レースを実現できる新しいモードを搭載していて、現世代機ではそれらは実現不可能であるため、PS4には到達せず、他のハードウェアでは今のところ不可能な処理を実現できるとしており、他のゲームでも同じようなことが起こるのかといえそうです。


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リンク先ではこれはリップサービスではないかと疑っているとしていて、その辺の真相は如何に?

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2 Comments

ゲーム情報さん  

「プレイヤーカーと同じように走る」たくさんの車を同時に走らせるというのは
その数のドライバー運転操作処理と物理シミュレーションを動かさなくてはならないので
CPUに多大な負荷がかかります。
PCで一般的に使われるような新しいCPUを搭載していればそこで有利ですし、

おまけにクラウドストリーミングでは全てのプレイヤーのゲームマシンが一か所のサーバーセンター、
あるいはメーカー直々の通信設営で繋がれた複数のセンターに集っていると考えられるので
各プレイヤーのマシンを各家庭のインターネットでつなぐPCやコンソールよりも
マルチプレイの同期にかかる負担もずっと少ないでしょうし。
こうしたゲームではそれだけのアドバンテージはありそうです。

あとはネット周りは改善できないもののCPUが大幅に強化される次世代機ではどうなるのか、
といったところじゃないですかね。

2019/11/14 (Thu) 12:00 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですね。クラウドゲーミングならではの利点もあるでしょうね。
そういう意味ではレースゲーはうってつけのパフォーマンスを
出せるということを伝えていて、どれだけ今後の成長要素に
なっていけるかが見どころですよね。

2019/11/14 (Thu) 13:52 | EDIT | REPLY |   

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