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IGA氏に対し、4年の歳月を費やしてようやく完成した新作の次回作ではキックスターターを活用するかどうかを尋ねられて、それに答える



IGA氏に対し、4年の歳月を費やしてようやく完成した新作の次回作ではキックスターターを活用するかどうかを尋ねられて、それに答えていて、それ相応の難しさや制約が大きかったようで、その辺を踏まえた話のようですね。



――例えば次回作もKickstarterを使う可能性などはありますか?

五十嵐氏:先ほどもお話ししましたが、Kickstarterを使う場合、企画を途中で変えることができないので、最初から面白さを担保しなければならないんですよね。ゲーム開発って、新しいことにチャレンジするにあたり、作っている途中で面白くないと感じたら方針を変えるのもひとつの手なんですが、Kickstarterを使って方針を変えてしまうようなことがあると、最初に提示したゲームの内容に期待してバックしたという人の信頼を裏切ってしまいますからね。

 この「Bloodstained: Ritual of the Night」では、Kickstarterを使ったことで最初から遊びの内容を担保することを目標として開発をしてきました。そこに対して次も最初から面白いものを提供するつもりで考えていきますすが、果たしてそれを担保できるかというと、そうでもない気がしているんです。そうなるとKickstarterを使うのが正しいかどうかを考える必要が出てきますから、もし次に何かをすることになったら、慎重に検討します。

――4年の歳月を掛けてついに国内での発売となりましたが、本作をどんな方にどのように遊んでいただきたいかということも含め、メッセージをいただければと思います。

五十嵐氏:プレイステーションやニンテンドーDSが全盛だった頃にゲームを遊んでいた人達には、今の時代にあの頃のゲームをもう一度遊べることをアピールしたいです。それと同時に、こういった探索型のアクションRPGを遊んだことがない人にも、間口は広く作ってありますので、一度は触っていただきたいです。今主流の3Dタイプとは違う、2Dタイプのゲームの楽しさが凝縮されているので、ぜひそれを味わってみてください。


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かなり制作に苦労が伴っていたことがはたから見ても明らかだったので、さすがに慎重にならざる得ないでしょうね。

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