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任天堂がニンテンドースイッチに見守り機能を搭載した経緯とその訳を指摘



任天堂がニンテンドースイッチに見守り機能を搭載した経緯とその訳を指摘していて、子供をゲーム中毒にさせないためと記事にはなっていますが、子供の頃はちゃんとした決まり事を守ることも大切ですからね。


今年で29 回目の開催となるゲームショウ。主催団体は、主要ゲーム会社により構成される一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(以下、CESA)で、そもそも初回のゲームショウはCESAの発足記念イベントとして開催されたものだ。

 ゲームショウにおいて、人気ゲームタイトルの展示や体験、eスポーツ観戦などができる通常ブースを見るのは有料(当日券2000円)だが、一方で会場の一部を「ファミリーゲームパーク」として、中学生以下の子どもと保護者に無料で開放している。そこでは人気ゲームの体験以外に、18歳以下の学生が制作したゲームが体験できる日本ゲーム大賞2019 U18部門コーナーもあり、賑わっていた。

 ファミリーゲームパークでは、ほかにも安心、安全にゲームを楽しむためのCESAでの取り組みを紹介するコーナーもあり、そこで子どもの注目を一身に集めていたのが、保護者向けアプリ「Nintendo みまもり Switch」(以下、みまもり Switch)の紹介動画だ。

 みまもり Switchは、任天堂のゲーム端末「Nintendo Switch」の子どもの利用時間を保護者側で設定することができ、設定時間を超えたらアラートが発生したり、ゲームを強制終了させたりすることもできる。

 みまもり Switchの紹介動画は、スーパーマリオシリーズでおなじみのクッパ親子が出演し、親クッパが子クッパのゲームのやりすぎをアプリを使って防ぐというもので、ナレーションも任天堂のテレビCMでナレーターを務める声優の窪田等氏だった。そのため、任天堂のテレビCMを見ているようなおなじみ感があり、子どもにとってはゲーム利用が制限される不本意なアプリであるにもかかわらず、次々と吸い寄せられるようにテレビ画面に寄ってきたのが印象的だった(みまもり Switchの紹介動画はYouTubeからも閲覧できる)。

 CESAのコーナーでは、ネット依存対策、支援活動を行う「エンジェルズアイズ」代表の遠藤美季氏が講演。遠藤氏いわく、ゲームは楽しい一方で、ゲームやネットに依存して苦しむ本人や家族がおり、エンジェルズアイズには高齢の祖父や祖母から「孫がスマートフォンを持ってから人が変わったようになり、親子関係も崩れてきてしまっているのもわかる。ただ、年寄りの私はどうしたらいいのかわからない」といった悲痛な相談も寄せられているとのこと。

 こういったトラブルを防ぐには「思春期前」の対策が重要であり、小学生のうちにネットの知識を学ぶとともに、ゲームを利用する際には親から「ルール」を一方的に押し付けるのでなく、親子双方が納得する「約束」を結んでほしい、と遠藤氏。あわせて、ブースでは親子でゲームをする際に約束を結ぶためのシートが配布され、実際に親子で約束をつくる姿が見られた。


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子供の頃はバランス感覚を持つことも大切ですから、ゲーム廃人のようになってはダメですからね。

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