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何故日本人はXBOXを買わないのかという海外の声を紹介



何故日本人はXBOXを買わないのかという海外の声を紹介していて、わずかシェア率は0.3%に留まっているとしており、その謎を海外の人は感じているようで、それは初代XBOXから長年続く課題の1つとなっていますね。


◆なぜ苦戦? 発売当初から課題多く
 振り返れば2001年の発売当時から、Xboxには懐疑的な目が向けられていた。CNBCは、開発するマイクロソフトはソフトウェアで成功した会社であり、ハードの発売に業界の視線は冷たかったと述べている。およそ20年を経て欧米では一定の成功を収めたが、日本には未だ浸透の道半ばだ。記事では、日本市場での初代Xboxの立ち上げ時に、「国内デベロッパーの獲得」「本体デザイン」「発売時期」の三点でつまずいたと指摘している。加えてCNBCは、日本は任天堂、セガ、ソニーの三強のお膝元であるとも述べており、海外メーカーに不利な環境であることも確かだ。


 さらに、据え置き型というスタイルが災いした可能性もある。トゥイーク・タウン誌は、3DSの圧倒的な強さを踏まえ、日本ではハンドヘルド機と携帯ゲームが圧倒的な支持を得ていると伝えている。近年発売されたニンテンドースイッチも携帯機として持ち歩くことが可能な設計になっており、据え置き専用の設計はやや分が悪いのかもしれない。

◆次世代機スカーレットで巻き返しなるか
 苦境に立たされるマイクロソフトだが、日本市場は依然重要なマーケットだと同社は捉えている。2020年末には開発コードネーム「スカーレット」と呼ばれる次世代型Xboxの発売が予定されているが、CNBCによるとマイクロソフトは、日本を含めた世界の市場にフォーカスする姿勢を示しているようだ。


 また、スカーレットの責任者はゲーム情報サイトの英『VGC』に対し、日本の顧客の意思を尊重しており、フィードバックに耳を傾けたいと語っている。一方で日本におけるスカーレットの先行きを予測することは困難だとも述べるなど、弱気な姿勢も垣間見える。8Kの高解像度や高速なGPU搭載などでリードを図る新型機で、マイクロソフトの巻き返しなるだろうか。ソニーも次世代機プレイステーション5をスカーレット発売と重なる2020年末に予告しており、巨頭同士の覇権争いはますます激しくなりそうだ。


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泉水氏が去って以降、日本マイクロソフトのやる気のなさが露呈しているだけに、まず売り場の確保から始めなければならないでしょうね。

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