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ポケモンGOが年内にポケストップの申請ができるようになるかも!



ポケモンGOが年内にポケストップの申請ができるようになるかも!としていて、その辺はポケモンGOを楽しんでいる人にはかなり気になる情報といえそうなものですよね。



同社が現在提供している「Ingress」、「Pokemon GO」、「ハリー・ポッター:魔法同盟」の各ゲームのマップ上には、それぞれ「ポータル」、「ポケストップ」、「宿屋」など、現実世界に存在する場所をもとにしたPOI(Point of Contact)が多数存在している。これらはもともと「Ingress」のエージェント(プレーヤー)が登録したもので、2018年より韓国やブラジルなどの一部の国の「Pokemon GO」トレーナーも新しい場所を申請することが可能となっている。申請された場所は「Ingress」のエージェントが「ポータルリコン」と呼ばれるツールを使い、レビューする。

 今回、この「ポータルリコン」を「Niantic Wayfarer」という新しいツールに変更するテストが「Ingress」において開始される。「Niantic Wayfarer」は、ゲーム体験を豊かにすることを目的に、「Ingress」のエージェントがポータルをノミネート、レビューをする際に利用している「ポータルリコン」をもとに作られており、「ポータルリコン」同様、美術館やアート作品、歴史的建造物などのPOI(Point of Interest)を確認、編集し、ポータルやポケストップ、ジムなどとして同社のゲームに追加することができる。

 現在「ポータルリコン」を使用できる「Ingress」のエージェントは、「ポータルリコン」にアクセスすると「Niantic Wayfarer」にリダイレクトされるため、ポータルリコンに使用しているログイン方法でログインできる。なお、「Niantic Wayfarer」の「Pokemon GO」トレーナーへの展開については、年内に案内される予定。続報をお待ちいただきたい。


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年内だから意外と早く続報が来るかもしれないですね!

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