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PS5とプロジェクトスカーレットに搭載されるZen2CPUは、現世代機のボトルネックを解消し、レンダリング技術を向上させると伝える



PS5とプロジェクトスカーレットに搭載されるZen2CPUは、現世代機のボトルネックを解消し、レンダリング技術を向上させると伝えていて、レイトレーシングなどが扱えると公言されているので、その辺を含めた話になりそうですね。


PS5とプロジェクトスカーレットについて、Lornsword:Winter Chronicleの 開発者であるTower Fiveにいくつかの質問を送りそれに回答してもらったとして、次世代機にもっとも期待しているのはZen2CPUであり、ほとんどの場合、ボトルネックはCPUの制限から生まれるものであって、次世代コンソールはとてもエキサイティングになるとしており、現行機でもボトルネックはCPUであり、GPUではないとして、より正確なシュミレーション、更に高度なレンダリング技術が必要な場合、より高速なCPUが必要で、GPUはすべてを実行する訳ではなく、コンピューティングの多くのデータ要素はレンダリング前にCPUによって決定、組み立て、選別、ソート、処理されているとしていて、今後の課題はマルチスレッドだろうとして、6個~7個のコアを並列処理する技術が必要だとしています。


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CPUが強化されてどんな世界を生み出せるのか期待したいですね!

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