ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

今日は任天堂元社長、山内氏が亡くなって6年目を迎える、ゲーム&ウォッチ、ファミリーコンピュータを生み出す



今日は任天堂元社長、山内氏が亡くなって6年目を迎えたとしていて、その3年後に岩田氏が旅立ってしまい、任天堂は災難続きとなってしまいましたが、任天堂の黄金期を作り上げた功績ははかりしれないですね。


2013年9月19日元任天堂社長山内氏が亡くなり、それから6年が経過した中で、山内氏は任天堂の3代目社長として、山内一族の最後のメンバーであり、ゲーム&ウォッチを成功させた後、本格的にゲーム会社へ移行して、ファミリーコンピュータやゲームボーイの大ヒットで世界的な会社に成長させました。又スーパーマリオやゼルダの伝説の宮本氏など才能のある開発者を認める目を持っており、後継者としては岩田氏を指名して、wiiやDSの大ヒットにつなげました。


関連リンク


山内氏がゲームの開発文化の基礎を築いたといっても過言ではないですね!

 [ゲーム]任天堂関連記事

スポンサードリンク

2 Comments

ゲーム情報さん  

私は長年任天堂のファンを自負していましたが、近年になってどうも"山内時代の任天堂"のファンでずっとその再来を待ち望んでいただけなのかな、と気付かされました。

もちろん岩田氏の功労を否定するつもりはないですが、もともと開発現場でのプログラマーとしてのキャリアが長く、多方面に気配りするタイプの岩田氏は、
なかなか山内氏のように純然たる経営者然として「本当に面白いもの気持ちのいいものだけをプッシュして妨げる要素は冷徹に切り捨てる」というのを強行できるタイプではなかったのかもしれない、と思ったりします。

2019/09/20 (Fri) 20:41 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですね。山内氏は良くも悪くも経営的な部分とゲームのポリシーが
一貫していて、その辺は柔軟に対応していく岩田氏との違いが如実に
差がありましたよね。ファミコン~スーファミ時代の山内氏への
求心力も強くなりましたが、そこで転換期が来たのがCD-ROMのゲーム機
の到来でしたね。山内氏はローディングを嫌ってN64を出しましたけど
PS1には敵わなかったのが残念でしたね。

2019/09/20 (Fri) 20:45 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment