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PS4でリリースされるデスストランディングはチーム数がわずか80名、3年で作り上げた作品だと小島氏が語る!



PS4でリリースされるデスストランディングはチーム数がわずか80名、3年で作り上げた作品だと小島氏が語っていて、AAAゲームを作るにしては余りにも小規模であり、それでいてゲームのクオリティを高める努力をしたようですね。


PS4で11月にリリースされるデスストランディングに対して、小島氏が語っているところでは、今日のAAAゲーの開発基準と比べて、その開発規模は余りにも小さく、小島氏は迅速にチームを作り上げて、効率化に努め、新エンジンはゲリラゲームズのものを採用、小島氏はその開発速度の早さをアピールしていて、任天堂のようなファーストタイトルでは8年~10年はかかっていただろうとしており、サイバーパンク2077は8年間取り組んでいた作品であって、短期間で如何にゲームを作り上げるかに焦点を当てていて、考える時間を短縮して、その場で決定していったとして、通常他の大規模ゲームを作る際チームは300人~600人は必要だが、私たちのチームはわずか80人だったとしています。


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小島氏が迅速にゲームを作り上げたのはある意味敏腕ぶりを発揮したからに他ならないですね!

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2 Comments

ゲーム情報さん  

PS2時代の大作ゲームくらいの制作人数ですね。

今のゲームは人月(一人に一ヶ月仕事をさせるだけの労働力)をいっぱいかけたからといって儲かるとも限らないし、
かと言ってやり方次第では大成功したり大失敗したりする混迷の時代ですから、
いい突破口を見つけてくれるといいのですが.......

2019/09/18 (Wed) 20:28 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですね。海外のデベロッパーも大体300人位はいる時代ですし
コジマプロダクションが如何に効率よく作ったかがわかりますよね。
それだけに、小島氏の求心力もすごかったのかもしれないですね。

2019/09/18 (Wed) 21:09 | EDIT | REPLY |   

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