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ゲームボーイの危機を救ったポケモンの恐ろしい完成度を振り返る!



ゲームボーイの危機を救ったポケモンの恐ろしい完成度を振り返る!としていて、ゲームボーイが終わりかけていた頃に出たこのソフトはゲームボーイを再定義した作品としても有名で、携帯ゲーム機が定着した作品でしたね。



『ポケモン』人気で瀕死のハードも息を吹き返す
 つーか拙者は大人だから、『赤・緑』両方買って、ゲームボーイも2台買って、1人でポケモン図鑑を完成させていたんですけどね。さらに、ゲーム中に1匹しか出ない伝説のポケモンがもう1匹欲しくなってしまい、最終的に『赤』と『緑』のカートリッジを2本ずつ所持していたことを告白します。これはダメな大人の例ですが、当時こういう大人は少なからずいたと思います。


『赤・緑』が発売された当初は、まだインターネットの普及率が低かったこともあり、『ポケモン』の情報も今ほど拡散されていませんでした。ポケモン集めに苦労していた人も多かったでしょうが、その反面、未知のポケモンを発見するドキドキ感が味わえていたはずです。

 情報がないから、草むらでレアなポケモンに遭遇したり、ポケモンが進化して姿が変わったりすることにいちいち驚くわけですね。拙者はいまだに、攻略本もインターネットも見ずに情報を完全遮断して遊んだほうが、ポケモン収集を楽しめるのではないかと考えることがあります。

 従来のRPGにはない斬新な要素を引っ下げて、徐々に人気タイトルへとのし上っていった初代『ポケモン』。その人気たるや、『ポケモン』が売れたおかげで、当時販売終了の危機に陥っていたゲームボーイというハードが蘇り、延命する現象が起きたほどだったのです。


5年越しでゲットした、激レアな「色違いポケモン」


 1999年には、続編の『金・銀』が誕生します。冒険の舞台がグンと広がり、登場ポケモンの種類も大幅に増えた『金・銀』は、発売と同時に爆発的な売れ行きとなりました。最初のころはどこに行っても品切れで、買うのもひと苦労。インターネットのオークションで5万の値がついていたのを覚えています。


 拙者が『金・銀』で一番ワクワクしたのは、ものすごく低い確率で登場する「色違いポケモン」の存在でした。現在『ポケモン』シリーズではもうお馴染みの、同じポケモンでも体の色が違う色違いポケモンを初投入したのが、『金・銀』なのです。

 拙者も色違いポケモンを探し回ったんですが、結局『金・銀』では見つけられませんでした。それから約5年後に『エメラルド』をプレイしてようやく色違いのパッチールをゲットすることになるのです。嬉しかったなあ。

『赤・緑』から、バージョン違いも含めれば30タイトル以上も作られている『ポケモン』本編。その間、ゲームの大枠はほぼ変わってませんから、いかに最初からこの作品が完成されていたかを如実に物語っていると言えるでしょう。

 2019年11月には、新作『ソード・シールド』がNintendo Switch向けに発売予定。2018年に発売された『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』は、ストーリーは1998年発売の『ピカチュウ』をアレンジしたものでした。対して『ソード・シールド』は3年ぶりの「完全新作」ということで、さらに楽しみです!

『Pokemon GO』もいいけれど、『ポケモン』本編の方も、もっと盛り上がってほしいと常々願っている拙者なのでした。


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