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マイクロソフトがプロジェクトスカーレットで現状において、デベロッパーに対し一番感銘を与えている情報とは何か?



マイクロソフトがプロジェクトスカーレットで現状で一番感銘を与えている情報とは何か?いろいろとあるようでまだ限定的な情報しか公開されていないので、その辺がどうかといえそうですが、開発キットはすでに出回っているでしょうね。


マイクロソフトがプロジェクトスカーレットで現状で一番感銘を与えている情報とは何か?としていて、デベロッパー目線でいうならば、SSDなどに注目が集まる中、最も注目されているのがGDDR6メモリーだと伝えていて、アーケードフライトタイトルを手掛けるBoxFrog GamesのTim Ash氏と話をした際、GDDR6メモリーが開発の大きな後押しになり、本当に楽しみにしていると答えて、PS5でも下位互換性が採用されている件について、開発者を助けることにつながるとしており、それぞれのタイトルに非常に多くの情熱と努力を重ねているため、より多くの人がプレイする機会が評価できるようです。


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後はメモリがどれ位積んでいるのかというのが関心が高いでしょうね。

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2 Comments

ゲーム情報さん  

私が一番注目しているのは「Ultra Low-Latency(超・低遅延)」ですね
SSDやメモリの高速化とは別に「入力遅延」を減らすことで
Scarlettでは今世代ゲームよりも、強い一体感のあるゲームプレイが楽しめるそうです。

もともとXbox系は同世代のほかのハードよりも入力遅延が少なめな傾向にありましたが、
それでもゲーム機本体の処理の遅延が少ないということを明確に謳っているハードは
今まであまり無かったと思います。

(Wii Uはゲームパッドの表示遅延が少ない、というアピールはありましたが、
あくまで「TVと遜色のない体験がゲームパッドでもできる」というものでしたから)

操作反応のよさに関しては実際に触ってみてなんとなくわかる、というもので
なかなか宣伝に使いづらい上に、
ともすれば豪華なゲーム画面を作ると遅延が増すことも多々あるので
ゲーム体験の核であるにもかかわらず今までメーカーに後回しにされがちでしたが
そこに注力すると最初から明言しているのは心強い限りです。

2019/09/11 (Wed) 04:20 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

なるほど、詳しいご指摘ありがとうございます。そうなんですね。
延滞が起こらないハードという意味合いは大きいもので、
GDDR6メモリーがそれを可能にするというものであって、
機体が高いようですね。総合力を問われる次世代ハード
なだけに、いろんな部分で期待が持てるんですね。

2019/09/11 (Wed) 06:55 | EDIT | REPLY |   

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