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ニンテンドースイッチの現時点でのカートリッジ作品の総数が判明!



ニンテンドースイッチの現時点でのカートリッジ作品の総数が判明!スイッチの寿命を考えるとどこまで最終的に増えるのかというところであって、PS2時代はゲーム黄金時代でしから、それと比較するのはちょっと厳しい気がしますが・・・


ニンテンドースイッチの現時点でのカートリッジ作品の総数が判明したとしていて、コレクターのSkulShurtugalTCG氏によれば、2019年9月6日時点によれば、スイッチのライフサイクルが2年半の寿命を迎えたところで、リリース数は600を超えていて、これはデジタルセールスの4分の1に辺り、限定版は100近いゲームがリリースされているが、北米の小売店では300近くのゲームがリリースされています。比較する上で、PS2の場合、2500タイトルがライフサイクルの間にリリースされており、スイッチ最大8年間の寿命を全うしたとして、リリースが一定のままであるならば、2000近くに達する可能性はあるとのことです。


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■ゲームバブルはPS2時代にピークに達する
PS1やセガサターン時代にゲームが3Dになり、ある種の革命が起きた中、その発展、延長線上にあり、重厚長大なタイトルが生まれ始めたのがPS2です。DVD需要もあり、そして、HDDを当時は搭載していなかったため、コストダウンが容易に行われて、本体の大きさも小さくなっていき、その間もライバルのゲームキューブ、XBOXに後塵を許すことなく独走したハードで、1億5000万台以上の売れゆきを見せており、これだけの一大ブームを巻き起こした旋風は後にも先にもPS2が最高でしょう。そのPS2で出たソフトの総数が2500タイトル(すべてディスク)での展開であるため、その辺はダウンロードとカートリッジを併用しているニンテンドースイッチとは別の視点での見方ができるものでしょう。

■ニンテンドースイッチがどこまでライフサイクルを伸ばせるか?
ニンテンドースイッチが2年半経過した中、ようやくキラータイトルのポケモンがついに出ることになり、国内の情勢は決した感がある中、2000万台ハードとして国内で君臨した場合、任天堂はどこまでスイッチを引っ張るかが決めてになりそうです。ハードスペック的にはスマホと見た目も大差なく、グラフィック的に劣るのはフォトリアルな描写のみなので、その辺を含めて、任天堂が今後摸索していく道がどんなものなのか注目されます。任天堂は毎回アピールする機能を備えて、それらを駆使してハードを構成を変えてくるので、仮にスイッチ2が出た場合、1と同じ形態を保っているのかさえ不透明でしょう。

■ソフトの量は日本ではピークの3分の1以下
ソフトが売れなくなって久しい日本のゲーム市場では、撤退、ソフトの絞り込みがわかりやすい位に明確になっていて、その分ソフト本数そのものが減少していて、PS2時代は1か月で50本~多い時だと80本位は出ていたのが、今では多くて20本と程度に激減しています。それ位ゲーム市場が日本ではかなり厳しいものになっているんですね。当然開発コストは上がり、ソフトの売れゆきは当時のPS2の3分の1以下になれば、それは必然的にそうなってしまうでしょう。しかし、海外市場で同じことが起こると叫ばれていたんですが、ソフト数は減っているものの、売れゆきは以前パワフルであり、言わわれていた危機感は感じさせません。これは日本市場特有の現象であって、リアルなグラフィックが購買意欲に決して直結する訳ではないというからくりがあります。スイッチが生き残るためにもその点を十分考慮したソフトの提案がソフト数の伸びにもつながりそうです。


日本特有のゲーム事情もあるから、景気や若者の所得など、時代背景もありますね。

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