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PS4&XBOXOne&ニンテンドースイッチ『WRC8』海外ロンチトレーラー&metacriticが公開!



PS4&XBOXOne&ニンテンドースイッチ『WRC8』海外ロンチトレーラー&metacriticが公開!一体どれ位の評価がされているのかというものであって、そして、ラリーゲームをけん引する本作がどれだけ人気を得ているかですね。






■ムービーから読み取れること
シリーズ最新作となるWRC8に対し、WRCオフィシャルゲームとしての十分なポテンシャルを感じさせるものになっていて、コースはもちろん、リアルな挙動をするレースカーも再現されており、ラリーゲームの醍醐味を満喫できそうです。そして、フレームレートも60フレームをキープしており、これがニンテンドースイッチ版はどうなのかは不明ですが、臨場感を更に増す出来となっていて、雪山を駆け巡り、ドリフトを駆使して、大自然の中繰り広げられるラリーゲームを楽しんでいるのが伝わるクオリティはさすがに完成度が高いといえそうです。日本での発売予定は今のところなく、いつ正式発表されるかでしょう。

■metacriticは78
平均スコアは78で、85.85.80.78.70.70.70.となっていて、平均点以上の出来にはなっているようです。かといって、大幅にスコアがいいというものでもないため、その辺は何が要因なのかを探ると、アーケードスタイルのレースゲーとリアルなシュミレーションンゲームの中間的な位置づけであることが不満になっているようで、その辺はグランツーリスモやフォルツァと並ぶリアル系レースゲーでも採用されているラリースタイルとの比較がなされているようです。ラリー専門ゲームとしての在り方と、トータルクオリティは評価されているので、ライバルでもあるダートラリー2.0よりはいい出来だと指摘されています。

■日本からもラリーゲームは出ないのか?
かつてはセガラリーなど日本のレースゲームでもラリーゲームが出ていた時期があったんですが、セガがPS3&XBOX360で出したセガレーシングスタジオ(閉鎖)のセガラリーREVOを最後に、日本メーカーのラリーゲーは姿を消しています。グランツーリスモやフォルツァの実質2強状態になって久しいですが、テストドライブやニードフォースピードなど、レースゲームそのものはまだまだ健在な部分もあるので、日本発のレースゲーム復活を見てみたいと思います。グランツーリスモしか事実上今の日本におけるレースゲーは無くなっており、レースゲームは斜陽だという話も聞きますが、世界中にレースゲームファンは大勢いますし、メインとなるレースを楽しむ人たちが欧州を中心にまだまだ盛り上がっていますからチャレンジするメーカーが表れてほしいです。


ゲームの出来そのものは満足できるようですね。

 [ゲーム]ゲーム情報記事

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