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UKソフトウェアチャートの8月のソフトの売れゆきを示したTOP10が発表!



UKソフトウェアチャートの8月のソフトの売れゆきを示したTOP10が発表!どんなタイトルがランキングしているのかというのが見どころになりそうで、クラッシュが強かった中、それ以外のタイトルの行方も気になるところですね。




■1位はクラッシュバンデグーレーシング
1位はPS4&XBOXOne&ニンテンドースイッチでリリースされているクラッシュバンデグーレーシングになり、マルチプラットフォームではあるものの、圧倒的にPS4版が売れていて、けん引していることが伺えるものになっており、PS4ユーザーにとっては待望の1本だったといえそうです。リアル系レーシングゲームはグランツーリスモが安定したクオリティで1つの世代に最低1本は出ますが、こうしたマリオカート型レーシングゲームは今までインディーデベロッパーなどが出していたものの、人気に火がつかず、今に至りましたから、そういう意味では本命タイトルがフルリメイクという形で蘇った価値は十分あったようです。

■10本中5本が任天堂タイトル
イギリス市場はPS4が強く、任天堂市場が弱いといわれていたところで、今回の発表では、10位中5本が任天堂タイトルが占めており、健闘していることが伺えます。まだまだイギリスでのスイッチ市場は盤石とはいえないだけに、他の欧州地域ではスイッチが強い地域も目立ち始めている中、未だにPS4が強いイギリスで、これだけの成果を上げたことは価値があるとみていいでしょう。これから9月以降のホリデーシーズン向けタイトルや、PS4ではモンスターハンターワールドアイスボーンが出ますから、そのヒットがいつまで続くかなど見どころは今後も多くなりそうです。

■今年のホリデーシーズンはどうなる?
今年のホリデーシーズンは例年になく、PS4やXBOXOneではファーストタイトルの目玉があまりないとみていいでしょう。サードパーティーからはいろいろと用意されているので、それらで乗り切るものといえそうで、任天堂の場合、ルイージマンション3、ポケットモンスターソード&シールドと続きますから、それらでスイッチがどれだけ爆発的に売れるか期待したいところです。スイッチの場合、ニンテンドースイッチライトが出るだけに、今年が最も売れゆきの良い年にしたいのは明白であって、どこまで市場を拡大させて、そして、PS5やプロジェクトスカーレットを迎え撃つ体制を整えられるかが注目です。


PSが強く、任天堂が弱い市場だけど善戦していますね!

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