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12月12日にPS4&ニンテンドースイッチでリリースされる『忍者じゃじゃ丸くんコレクション』紹介映像が公開!



12月12日にPS4&ニンテンドースイッチでリリースされる『忍者じゃじゃ丸くんコレクション』紹介映像が公開!最初のファミコン版が一番インパクトがあったと思いますが、それ以降どんなタイトルが出ていたのかといえますね。




■忍者じゃじゃ丸くんとは?
『忍者じゃじゃ丸くん』(にんじゃ じゃじゃまるくん)は、1985年11月15日に日本のジャレコから発売されたファミリーコンピュータ用横スクロールアクションゲーム。開発はトーセが行っており、ゲーム内容は主人公「じゃじゃ丸」を操作し、なまず太夫に攫われたさくら姫を救出する事を目的としている。本作は、UPLから発売された『忍者くん 魔城の冒険』(1984年) のスピンオフ作品にあたり、忍者くんの弟・じゃじゃ丸くんが手裏剣などで敵を倒していく段差式アクションゲームである[3]。基本的なゲームシステムを踏襲しつつ、新規アクション、アイテム取得によるパワーアップ、忍法で呼び出す巨大カエル・ガマパックンによる無敵攻撃など、新要素が追加されている。全21シーン(ステージ)で構成されている。後に続編として『じゃじゃ丸の大冒険』(1986年)が発売され、以後『忍者くん』から独立したシリーズとなり様々な続編作品が発売された。

■ファミコン版のインパクトが大きかった作品
忍者くんがファミコンでUPLからリリースされた後、その次に出たのが本作で、ゲーム性がアレンジされていて、横スクロール固定アクションゲームになっており、敵に手裏剣を当てて倒していくシンプルなゲーム性はそのままに、ステージが縦から横に変化、ブロックを破壊することでアイテムなどが手に入るなどというようにオリジナル作品としての発展も遂げていて、ファミコン世代のゲーマーに人気になった作品でした。ここが転機となり、シリーズ化されていくことになりました。今までに8タイトルがリリースされていて、1999年にワンダースワンで元祖忍者じゃじゃ丸くんが出るまでしばらく音沙汰がなかったブランドでもあります。

■レトロゲームブームの今に出る意義
ジャレコは解散して、その版権を持っているシティコネクションから出る作品で、昨今のレトロゲームブームに乗ってのリリースとなりそうで、どれ位の人気を得られるかというのが注目されそうです。全8タイトル+新作があると語られていることから、それがどんなものになり、ファンが喜ばれるような作品かが問われそうです。忍者じゃじゃ丸くん自体はバーチャルコンソールで移植が実現している作品なので、やはり付加価値が大きくものをいいそうで、ムービーを見ると妖怪がたくさん出る爽快アクションというコンセプトで紹介されているので、期待はできそうなクオリティになっています。


ファミコン世代は1度は遊んだ人はたくさんいる思い出のゲームですね!

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