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10月16日に発売が決定したニンテンドースイッチ版『オーバーウォッチ』の環境面について判明!



10月16日に発売が決定したニンテンドースイッチ版『オーバーウォッチ』の環境面について判明していて、いったいどの程度の水準で動いているのかというものであり、その辺をチェックしておきたいところですね。



ニンテンドースイッチ版を担当しているデベロッパーはThe Elder Scrolls V:Skyrimなどを制作したIron Galaxyであり、スイッチの開発には慣れているところで、ドッキング時には900p、ポータブルモードでは720pであり、どちらも30フレーム固定であって、安定した動作が確認されたそうです。


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■開発元のIron Galaxyとは?
Iron Galaxy Studios、LLCは、2008年8月14日にイリノイ州シカゴに設立され、フロリダ州オーランドに2番目のスタジオを持つ米国のビデオゲーム開発者スタジオです。 Iron Galaxyは、主にゲームを異なるプラットフォームに移植するための移植作業を行っていて、 Iron Galaxyは、2012年に最初のオリジナル作品、Wreckateer、2013年にDivekick、2016年にVideoballをリリースしています。オリジナルゲームよりも移植を手掛けた作品がはるかに多く、最近ではニンテンドースイッチ向けに移植を試みたことが話題を呼んでいるようです。従業員数は130名ほどの中規模デベロッパーです。

■オーバーウォッチの世界的人気
2016年にデビューして瞬く間に大ヒット、PS4、XBOXOne、PCと主要プラットフォームすべてでリリースされ、その年のゲームオブザイヤーを獲得するなど瞬く間に大人気になります。それからアップデートなどを繰り返し、今に至ります。待望のニンテンドースイッチ版が先日のニンテンドーダイレクトで発表されて、10月16日にダウンロード開始と告知されました。これはかなりのインパクトがあるニュースといえそうで、スイッチでもどれ位の人気を得られて、そして、スイッチということで携帯機としての価値が生まれることを意味しており、いつでもどこでもというスイッチの特性が生かされることになりそうです。

■安定した技術力
今回の環境面が明らかになったものとして、ドック時が900p、ポータブル時が720pというのはスイッチの基本的な設定として移植ものの場合よくあるケースで、技術力があるところが手掛けてこのパターンがよくありますね。他のニンテンドースイッチに移植を担当したメーカーでも同様のケースが目立ち、スイッチでは定番となる設定といえそうです。30フレーム固定も同じくスイッチではおなじみといえるだけに、フレームレートと解像度が乱高下しないことを望みたいところですね。開発元も明かされたことによって、信頼性が更に増しているので、問題なく楽しめるゲームに仕上がっていそうです。


スイッチの移植に定評のある会社が手掛けたようですね!

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