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ゲームフリークが設立30周年!記念のライブストリーミングを開催へ



ゲームフリークが設立30周年を迎え、記念のライブストリーミングを開催へとしていて、増田氏がホストを務めて、30年の歴史を振り返るものになりそうで、ポケモンを出す前は任天堂ハード意外でもゲームを作っていたんですよね。


ポケモンを開発している会社でおなじみのゲームフリークが、来月で30周年を迎えるにあたって、ビデオストリーミングを開催するとして、10月16日に開催が予定されていて、ツイッターとyoutube両方で実施されて、ホストを務めるのは増田氏であり、ファンが歴史探訪できるものになり、そして、新しいプロジェクトの詳細も共有できるものになりそうです。その1つとして、新しい開発システムでもある『ギアプロジェクトシステム』も紹介されて、又、新しいタイトル「Little Town Hero」と「Giga Wrecker Alt」の新情報も発表されるそうです。


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■ゲームフリークの誕生の経緯
田尻智が主宰したゲーム系同人サークル「ゲームフリーク」を母体とし、自主制作したファミリーコンピュータ用ソフト『クインティ』の発売を機に株式会社として設立された。関連会社に株式会社ポケモンがある。かつては他社や漫画等のキャラクターゲームの受託開発も行っていたが、ゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター』(ポケモン)の成功以後は自社タイトルに専念している。また、プレイステーションでリリースされた『クリックメディック』を最後に家庭用ハードにおいては任天堂のハード以外での自社タイトルのリリースは行っていないが、近年ではスマートフォン向けにソフトをリリースする事もある。

■かつてはメガドライブでもソフトをリリース
ポケモンが1996年にゲームボーイで出る前は任天堂ハード意外でもソフトを展開していて、代表作はメガドライブの『まじかる☆タルルートくん』『パルスマン』などがあります。どちらもアクションゲームになっており、ポケモンとは全く無関係のゲーム性と世界観を追求した作品に仕上がっています。先日発表されたメガドライブミニにはどちらも未収録となっていて、ファンはちょっと残念に思うところです。その後ゲームボーイでポケモンの大ヒットによって、一躍時のメーカーとなり、その後は任天堂ハードで展開されていくようになり、ポケモンが1つの柱として活動していくことになります。

■30周年の思い出はどんなものか
ポケモンの誕生が同人サークルからの派生だったということで、それが今や227名の大所帯のゲームメーカーに発展したことによって、ニンテンドースイッチで完全新作となるポケットモンスターソード&シールドをだすに至っていますから、HD機の開発に不慣れなのではないかという予想もあった中で、11月15日という決められた期限を順守して、そして、制作体制も万全に整えてから着手していて、ポケモンのこうしたぶれない姿勢はさすがとしかいえないところです。そして、今回のライブストリーミングで増田氏がどんな思いを語るのかというのがあって、ポケモン以前の話もするのか、それともそれ以降の話が中心になるのかといえそうで、会社として苦しかった時代などあったのかなど、ポロリ話が出るとファン的にはうれしいところです。


ゲームフリークの歩んできた歴史は結構紆余曲折なんだよね。

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