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PS4でリリースされる『デスストランディング』は難易度調整があり、スーパーイージーモードを搭載!



PS4でリリースされる『デスストランディング』は難易度調整があり、スーパーイージーモードを搭載!と伝えていて、今の時代では珍しい試みといえそうで、小島氏自ら発信している情報になっているようですね。





■今の時代に珍しい難易度調整
昔のゲームはほとんどの作品で難易度調整があったものですが、それがだんだんと無くなっていき、そして、今の時代ではそれが無いことが当たり前の時代です。そんな中で、小島氏が提案するデスストランディングでは、初めから難易度調整がついているとしていて、この真意はどこにあるのかといえそうで、ツイッターから読み取れることとして、ゲームに不慣れな人も楽しんでもらいたいという意図が感じられます。パックマンの1面をクリアできない位の腕前の人でさえクリアが可能だったというのは相当な難易度の低さを現しており、ゲームを幅広くアピールしたい現れのようです。

■まだ謎の多いゲーム
しかし、デスストランディング自体が、多くの謎をまだ残していて、最新ムービーを見たとしても、その役割と目的、そしてクリアに必要な条件などが一切語られておらず、発売までまだ時間があるため、そこでどういう意図があるのか紹介されるのかもしれないですが、謎のままにしてこのまま発売に踏み切る可能性も大いにありえます。一流の俳優陣をそろえて、世界的にも大きな話題になっている本作ですし、売り上げ的にも期待が持たれているだけに、話題を保ったまま発売へという流れを作り出したかったのかもしれません。

■小島氏の作りたかった思いとは?
小島氏がこの作品に込めた思いとはどんなものだったのかというのが最後には明かされるものになりそうで、クリアしてみないとそのゲーム性と意図、そして、狙いがわからない作品でしょう。個人的には故飯野賢治氏の作品も同様のスタイルだったことを思い出します。特にエネミーゼロは難しいゲームでしたが、クリアした人だけが味わえる達成感とゲームの意図を感じられたものだったので、それを理解しない人はクソゲーだと叫んでいたのを思い出します。それがデスストランディングではないことを祈りたいところであって、難易度調整がついているので、少なくともクリア不可能なゲームではなくなっているので、解いた後にみられる光景とは何か?がカギになりそうです。


難易度設定なんて珍しいですね!これでゲームをしない人も楽しめますね。

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