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ニンテンドースイッチでリリース『グランディア1&2HDコレクション』に対し、それ以外のタイトル『エクストリーム』と『3』について、ガンホーのCEOがその可能性について触れる



ガンホーがニンテンドースイッチでリリースする『グランディア1&2HDコレクション』に対し、それ以外のタイトルでもあるエクストリームと3について、ガンホーのCEOがそれに触れていて、果たして実現する可能性はあるのか?


海外で先行して配信されている『グランディア1&2HDコレクション』について、それに収録されなかった作品のグランディア3、及びグランディアエクストリームに対し、リメイクを検討するのかどうかを問われた際、これら作品を実現したいと思っている人がいると森下氏は認めた上で、会社内部でも多くの議論があり、グランディアは私自身がスタートさせたタイトルではないものの、それはとても尊敬に値しており、何か新しいものを出すならば、元のシリーズと融合させて、出来る限り改善したいと述べていて、それが私たちにとって大きなフレッシャーになり、ユーザーが満足するものを作成しなければならず、それを見つける必要性があるとしています。


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■グランディアエクストリームとは?
本作は「戦闘に特化したRPG」であるとも形容され、グランディアシリーズの特徴的な戦闘システムを更に充足させた「戦う楽しさ」を前面に押し出したゲーム内容となっている。3DCGで描画されたフィールドやキャラクター、基本的なゲームシステムなど多くの点は、前作『グランディアII』までの仕様を踏襲しているが、本作ではキャラクターの成長システムが一新され、合体技などの新要素も導入されている。物語自体はダンジョンの探索が主題となっており、ストーリー性よりもゲーム性に重きを置いた内容となっている。また本作ではシリーズ初の試みとして、入るたびに構造が変化するダンジョンが用意されており、本編のクリア後もゲームを継続できるやり込み要素が提供されている。

■グランディア3とは?
『グランディアIII』(GRANDIA III)は2005年8月4日にスクウェア・エニックスより発売されたPlayStation 2用RPG。開発はゲームアーツ。キャラクターデザインは吉成曜。本作は「空」を舞台に描かれる大冒険活劇である。企画はPS2が出回り始めた頃から始まっている。本作では3Dグラフィックスに力が入れられており、非常にクオリティの高い物になっている。キャラクターの声には、映画や舞台、ドラマで活躍する役者をキャスティングしている。飛行機乗りに憧れる少年ユウキ。彼は飛行王シュミットという名だたる飛行機乗りに憧れ、友人のロッツと2人飛行機の制作をしていた。何度も墜落し苦心の末作った新たな飛行機で、ユウキは退屈なアンフォグの村から大陸へと飛ぼうとする。飛行は成功したが、母・ミランダにこっそり後部座席に乗られ墜落寸前となる。そのとき、何者かに追われている馬車を発見し、ユウキはそちらに眼をやった隙に再び飛行機を墜落させてしまう。そこでユウキは、神人になろうとする少女・アルフィナと出会う。彼女が大陸の街アークリフを目指そうとしていることを聞き、ユウキはミランダと共に護衛を申し出るのであった。

■立ちはだかる問題
グランディアエクストリームは最近自分もPS2でちょっと触れてみたんですが、ゲームクオリティ的に古臭く、全面的にイメージを作り直さないとダメな位であり、グランディア1&2とは違う別の問題を感じました。又グランディア3はグラフィックにかなりの力を注がれていたことを発表当時から話題になっていて、ゲームアーツの自信作でもあると語られていたものの、ゲームバランスは悪く、特に戦闘シーンでのバランスはかなり問題視されるべきものであって、これら気になるところを新しく作り直さないとクソゲー扱いされてしまいかねません。実際にグランディア3は30万本近くのヒット作品になったものの、評価は低く、元のファンも残念がっていた歴史があるので、シリーズもそこでストップしてしまい、リメイクするならばそれ相応のものを提示しないとファンは納得しないでしょう。


リメイクする難しさがこの2本にはありますね・・・作り直す必要性が高いですね。

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