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ニンテンドーダイレクトで発表されたニンテンドースイッチ版『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』wii版との海外比較ムービーが公開!



ニンテンドーダイレクトで発表されたニンテンドースイッチ版『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』wii版との海外比較ムービーが公開!wiiは480iの表現だったので、今見るとかなりぼやけており、その差が歴然としていますね。



■ゼノブレイドとは?
巨大な神の骸を舞台にした広大なオープンワールド型フィールドと、シームレスな戦闘、機械と人との戦いをテーマにしたロールプレイングゲーム(RPG)。総監督・原案は高橋哲哉。脚本は高橋哲哉と共に、『ゼノサーガI・II』にて脚本を担当した竹田裕一郎が共同執筆した。また、高橋が担当した作品に共通している「ゼノ」を冠しており[9]、以前のタイトルに関わってきたスタッフも多く参加している。本作には特定のキャラデザイナーはおらず、メインの3Dモデラーが即興でモデルを作り、スナップショットを基にキャラクターアートを作るという通常とは逆の順序になっている。内容はサイエンス・ファンタジーである。公式には過去の「ゼノ」を冠したゲームタイトルである『ゼノギアス』(スクウェア/後のスクウェア・エニックス)および「ゼノサーガシリーズ」(ナムコ/後のバンダイナムコゲームス)とは世界観・ストーリーの関連性はないが、用語や一部デザインなど関連作に近いものは存在する。

■基本的にwii版のHDリマスター版か?
今回のムービーから読み取れることは、ニンテンドースイッチに新たに作り直した作品というより、元々あったwii版をHDリマスター化した作品である可能性が高く、追加要素などがあるかというところであって、その辺は2020年発売となっているため、まだまだ第一報が発表されたに過ぎないので、これから全容が明らかになっていくものと思われます。シリーズの原点でもあり人気も1番高い作品といっても過言ではなかっただけに、スイッチ版は待望の移植といえそうで、時間がかかるということは、それなりに何かを作っているのかもしれず、今の段階では誰にもわからないというものであって、続報待ちといえます。

■ゼノブレイドを多くの人にやってもらいたい
wii版は発売されてからロングヒットした経緯があり、それだけ、口コミで人気が広がった作品で、とにかくやりこみ要素が多く、そして、ゲーム性も絶賛されていたものであって、モノリスソフトの原点ともいえる1作でしょう。その後NEW3DS限定で移植も試みられており、今回は2度目の移植となります。しかし、副題が今回はついていることから、何か知らの変化があるのかもしれず、それに期待を寄せることになりそうです。wiiの時と条件的には違い、カジュアルゲーマーが中心だったwiiとミドルゲーマーとコアゲーマー、ライトゲーマーが混在するスイッチでは売れる下地が全く異なるので、そういう意味ではチャンスかもしれず、ゼノシリーズの原点をみんなで楽しめるいい機会となりそうです。


今までやってきたことが無かった人はこの機会にぜひ!

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2 Comments

ゲーム情報さん  

きましたね!
いやあこんなの奇跡に近いほどだと思いますよ
だって絶対に必要かつ望まれた作品ではありますが、そう簡単に何度も移植とかしないと思っていた任天堂がN3DSに続いてやるなんて、、やるべきやるべき言ってましたが実際やられたら言葉が出ないほど衝撃でした、、やっぱり2の大ヒットしても本編一作だけですからこれは必要ですよね

ジャンルは違えどどうぶつの森とかキラータイトルとは外して欲しいので来年のGWの目玉って感じでしょうかね

2019/09/06 (Fri) 22:03 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

GWに出たら最高ですね。実際にはどうなるかというところですが
来年の比較的早い時期ならうれしいですね。望まれている作品
だったのはモノリスソフトもわかっていたでしょうから
納得の1本ですね。

2019/09/06 (Fri) 22:57 | EDIT | REPLY |   

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