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ゲームボーイアドバンスなどで出ていた『マジカルバケーション』について、続編やリメイクを求める声に対し、ブラウニーズが反応(リライト記事)



ゲームボーイアドバンスなどで出ていた『マジカルバケーション』について、続編やリメイクを求める声に対し、ブラウニーズが反応(リライト記事)ツイッターにてその声を拾い、答えていて、実際にはどういう反応だったのかといえますね。




■根強い人気を誇るマジカルバケーションとは?
『マジカルバケーション』 (Magical Vacation) は、株式会社ブラウニーブラウンが開発し、2001年12月7日に任天堂株式会社から発売されたゲームボーイアドバンス専用ゲームソフト。公式のジャンル表記は「コミュニケーションRPG」。日本国内のみで発売された作品で、「魔法」を主軸とした世界観設定がなされており、前述のように戦闘においても魔法を中心とした組み立てがなされている。主人公らプレイヤーたちは魔法学校の学生であり、学生同士の「友情」をメインとしたストーリーが展開される。昔、魔法大国コヴォマカ国にて、平和と平和の間に三日間「戦争」が起こった。戦争自体、国民には伏せられていたが、その「戦争」後、一人の男が次なる戦いに備え、走り回っていた。それから数年。幼い頃からあちこちにいる様々な精霊を見たり会話したり出来、そのせいで周囲から気味悪がられ敬遠されていた主人公(男女選択可能)は、ウィル・オ・ウィスプ魔法学校長グラン・ドラジェの誘いで、ウィル・オ・ウィスプへ入学することとなる。

■未だに復活希望がある作品
今回はツイッターの声をブラウニーブラウン(1UPスタジオ)に以前いた人が拾い上げていて、自分たちではない、任天堂に直接お願いしたら可能性は0ではないかもという声になっていて、その辺はどうかというところですね。携帯ゲーム機がニンテンドースイッチライトで受け継がれていくことが判明していますから、開発の許可が下りればGOサインが出そうです。しかし、今のところその動きはないことを意味しており、続編、あるいはリメイクが出る可能性が現状では限りなく低いことを伝える文面になっているといわざる得ないでしょう。2作しか出なかった中でもこうした声があるのは名作だった証でしょう。

■開発を担当していたブラウニーブラウンとは?(1UPスタジオ)
株式会社スクウェア(現:株式会社スクウェア・エニックス)時代の『聖剣伝説』シリーズ(『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』)開発チームメンバーの中で、2000年1月にスクウェア経営陣から打ち出された『ファイナルファンタジー』シリーズへの開発資源の集中投入、ひいてはこれまで『聖剣伝説』などを作ってきた従業員の転属及び再配置、『聖剣伝説』シリーズに代表される2Dグラフィックスのゲームソフトの開発縮小方針、通称「FFシフト」と呼ばれる決定に反発し、新たな活躍の場を求めて退社した亀岡慎一(グラフィックデザイナー)、穴澤友樹(プログラマー)、津田幸治(グラフィックデザイナー)、井上信行(プランナー・シナリオライター)が、2Dゲームを主力とする携帯ゲーム機「ゲームボーイアドバンス」の発売を控えていた任天堂の出資を仰いで設立した会社。任天堂の100%子会社・セカンドパーティーとしての位置付けとなる。授業員数は現在52名と少数精鋭です。


今はスイッチソフトのヘルプを担当しているみたいだけどオリジナルIPもいつかは見たいですよね。

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