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3DS関連のyoutubeサービスが9月4日で終了を迎えたと伝える



3DS関連のyoutubeサービスが9月4日で終了を迎えたとしていて、3DSで見ていた人たちがどれ位いたのかといえそうで、着実に終焉に向かっているのが如実に感じられるものになっており、今年のホリデーもニンテンドースイッチライトに集中ですね。


7月に3DSのyoutubeサービスが9月4日で日本で終了することが伝えられていて、その日がやってきて、Googleはこのアプリとサービスをニンテンドーeショップから削除しており、3DS用向けにダウンロードが不可能になり、youtubeサービスは2013年に3DS向けにリリースされたものであって、wiiUのアップデートに続いたものであり、3DS世代が減少しているために、西洋でも段階的に削除されていくことが予想されるとしています。


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■確実に縮小している日本の3DS市場
2400万台を超える普及を果たしている3DS市場ですが、ソフトの現在の発売予定数は0であり、そして、末期に発売されたルイージマンションも数万本程度にとどまってしまい、市場が機能していないことを如実に感じさせる結果になっていました。そんな中でのyoutubeのサービス停止のアナウンスといえそうで、タイミング的には別の意味でばっちりだったといえるでしょう。国内がこの調子ですが、海外ではまだ機能していて、今年のホリデーで最後の売り出しが実施されるでしょうが、ポケモン新作とニンテンドースイッチライトで、3DS離れが加速するのは間違いありません。

■携帯機市場が生き残るための選択だった
3DS市場を延命させて、ニンテンドースイッチライトにバトンタッチさせたことによって、不可能と思われていた携帯ゲーム機市場がまだ続くことになり、ソニーはPSVITAをもって携帯ゲーム機市場を事実上あきらめましたが、任天堂はその市場をがっちりと抱え込むことに成功するかといえそうです。PSVITAを持っていたユーザーもスイッチライトを手に取るかという意味では日本での携帯ゲーム機市場を考えるとスイッチが2000万台以上売れる可能性を含んでいて、海外を含めて3年目の終わりにはどこまで普及が進むか非常に楽しみな結果が待っているといえるでしょう。

■youtubeアプリは少中学生キラー
ユーチューバーが爆発的な人気を得ていて、youtube対応はある意味必須な中、それを支えていたのが小中学生の子供たちです。学校での話題はもちろん、会話の中にもユーチューバーが飛び出してくる位スマホなどで見ていて、それを支える意味でもニンテンドースイッチでの対応も早かったですから、スイッチライトの役目も担いそうです。やはり学校での話題に勝るものはないので、それを支える上で、3DSが終了してしまったため、ニンテンドースイッチライトに対しての期待は大きくなりそうです。今のスイッチでも普及が進んで、子供たちが大勢持っている現状もありますが、未だに購入に至らない子供もいますから、ポケモンで普及を促進したいですね。


ユーチューバーが見れなくなるの痛い!スイッチにバトンタッチだね!

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