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HAL研究所が星のカービィ最新作開発スタッフ募集を告知!



HAL研究所が星のカービィ最新作開発スタッフ募集を告知!当然?スイッチ向け新作になりそうなものですが、これから作るとなると2021年頃になりそうな気がしますよね。遅れればスイッチ2が出る頃と被るかもしれませんね。





■HAL研究所とは?
岩田氏などが大学生時代に仲間と集い、出資して誕生したのが設立の始まりで、1980年の出来事であり、その後ファミコンに参入、超難しいマッハライダーなどもHAL研究所が手掛けたタイトルだったとしており、しかし、1990年代にバブルに乗り、不動産投資をするもののバブルが弾けて失敗、和議を申請した際、任天堂の山内氏から救済があり、その条件として岩田氏を社長に据えることを条件に再建へと突き進み、6年で負債を完済。その後は星のカービィーシリーズを中心にソフトを展開しており、現時点での従業員数は169名ほどで、カービィー以外ではMOTHERシリーズや、ゴルフジャパン/USコース、ポケモンスナップ、シムシティ2000などがあります。

■星のカービィシリーズ
元々始まりはゲームボーイソフトで1992年にリリースされた『星のカービィー』が始まりであって、その後ファミコン版が1993年に出て、その後派生作品がたくさん作られていくことになり、任天堂のキャラクターの1つとして認知されるに至ります。大乱闘スマッシュブラザーズでもおなじみのキャラクターになっており、又、まったくの新規タイトルも手掛けながら、星のカービィーシリーズに軸を置くようになり、それがゲームキューブ/GBA時代から顕著になっていき、カービィーを大切に守りながら作り続ける姿勢を貫いており、今回の新作制作発表もその流れに沿った形での1本となりそうです。

■一体どれ位の人員を募集するのか?
今回の社員募集は、定員数が定められておらず、プログラマー、デザイナー、企画ディレクション、プロジェクトマネージャーとざっくりとなっていて、任天堂の子会社に入社ですから、非常に狭き門が予想されます。それ相応のスキル、そして、経験が無いと難しいのではないかと思います。スタジオを大幅に拡大させようとして今回の募集に至った訳ではないと思われるので、そういう意味でも定期的な募集の一環での告知の可能性もあるため、いい人材がいたら採用しよう的な感覚なのかもしれません。どっちにせよ、チャレンジする人がいれば応援したいところです。


HAL研究所でカービィーを作る仕事に携われるなんて夢のような話ですね。

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2 Comments

ゲーム情報さん  

カービィといえば、
最新作『スターアライズ』の完全クリア時の演出が
あたかもカービィシリーズ終結であるかのような表現だったので
ファンの間では「そんなまさか・・・・・・いやそういう意味じゃないんだよね!?」
という動揺が広がったりしていましたね......
「まあ熊崎Dの率いるWii以来続く制作体制での最終作という意味だろう」
という声もありましたがそちらの説が濃厚になりましたね

2019/09/06 (Fri) 10:40 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

なるほど、そういう話があったんですね。カービィーシリーズは
HAL研究所の看板ブランドなので、それが無くなることは
ありえないとは思っていたんですが、スタッフ最後の作品
という意味合いだったのかもしれないということなんですね。

2019/09/06 (Fri) 12:55 | EDIT | REPLY |   

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