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サイバーコネクトツーの松山氏が同社が手掛けてきたIP『.Hack』シリーズの継続について語る



サイバーコネクトツーの松山氏が同社が手掛けてきたIP『.Hack』シリーズの継続について語っていて、存続するのか停滞するのかというところであって、その辺を含めてどういう思いがあるのかという部分が問われそうですね。



サイバーコネクトツーの代表作の1つでもあるIP『.Hack』の今後の行方について松山氏が語っていて、この作品はライフワークだとした上で、シリーズを続けることを望んでおり、新しいタイトルは多くのタイミングに依存するため、現時点では開発されていないのではないかとしており、正当な続編はLast Recode以来10年間出ていないため、ファンは知りたがっているのも理解できるだろうとしています。


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■.hackとは?
.hack(ドットハック)は、バンダイナムコグループを中心とした企業群による、ゲームを主軸としたメディアミックスプロジェクト。Project .hackまたは.hack Conglomerateの名義で公表されている。本プロジェクトの作品は、架空のMMORPG「The World」で起きた事件を主題にした一群のストーリーを持っている。2002年4月から展開された第1期と、2006年4月から展開された第2期、2010年3月から展開された第3期と大きく分かれている。各コンテンツは相互に細かくリンクしており、特に第1期では各コンテンツにおいて複雑に絡み合うストーリーや時系列の全貌を解き明かすことが、セールスポイントの1つとなっていた。「物語とプロジェクトの枢軸はあくまでゲームである」が本コンテンツの特色であり、他のメディアミックスプロジェクトとは大きく異なる点となっている。

■プロジェクトは2012年のスマホアプリで停滞
プロジェクトは2006年からスタートした古いものであり、そして、一定の成功を収めて3部作が集結してそれで終わったのかと思いきや、その後2012年にスマホゲー『ギルティドラゴン 罪竜と八つの呪い』をリリースしたものの、その後音信不通になっており、そのままフェードアウトしている模様です。松山氏は存続を訴えて、又作りたいとしていますが、現実はメディアミックスはすでに終了、そして、新しい展開も頓挫しており、ここから立て直すのは相当難しいプロジェクトといわざる得ないものであって、本音でやりたいと思っているのかが問われる質問だったといえます。

■あくまでもバンダイナムコがOKを出さないと無理
この一連の作品はバンダイナムコが版権を持ち、そして、展開してきたプロジェクトなため、その一部に過ぎないゲームに対して、独断で作ることはできません。今ちょうどサイバーコネクトツーがドラゴンボールゲーを作っているかのように業務提携がなされてそれで初めて実現するものです。いわゆる.hackは『オワコン』であり、それ以上の発展は望めないと踏んでいる可能性が高いです。又バンダイナムコの担当クリエイターも今は若手が多く、担当していた人が入れ替わっている可能性も大いにあるため、その辺を含めて、又1からプロジェクトを立ち上げるのであれば新規ブランドへという流れになるでしょう。


昔は人気があったメディアミックスでしたね。今となっては懐かしい・・・

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