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ニンテンドースイッチ版『ファイナルファンタジー10/10-2リマスター』を手掛けたデベロッパーが、PS5などの次世代機が出て、スイッチのポジションがどうなるか語る



ニンテンドースイッチ版『ファイナルファンタジー10/10-2リマスター』を手掛けたデベロッパーが、PS5などの次世代機が出て、スイッチのポジションがどうなるか語るとしていて、どういう判断をしているのかというのが問われるところですね。


ニンテンドースイッチ版『ファイナルファンタジー10/10-2リマスター』を手掛けたデベロッパー『Virtuos』Elijah Freeman氏が、PS5、プロジェクトスカーレットの次世代機が出て、スイッチのポジションがどうなるか語っていて、間違いなくゲームの移植は減少するものの、完全に移行する前に、任天堂はより強力な次世代スイッチを出すことに期待しているそうです。


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■避けては通れないニンテンドースイッチ次世代機
PS5とプロジェクトスカーレットが2020年年末に出るとしていて、それに伴い、PS4やXBOXOneタイトルが段階的に供給されなくなっていく中、どちらの機種も下位互換性があり、サポート体制は続けるものの、完全な移行には1年以上はかかりそうで、その間にニンテンドースイッチも何かしらの手を打つ必要性に迫られるのは避けられないと思います。2017年3月3日にリリースして、何年目でスイッチ2にバトンタッチするかといえそうで、鍵を握るのはやはりゼルダの伝説ブレスオブザワイルド2ではないかと思います。ゼルダはロンチタイトルになることが多く、wiiではトワイライトプリンセス、ニンテンドースイッチではブレスオブザワイルドとロンチ作品であり、開発期間も長期に及ぶことから、今から作っているというものでしょう。

■2022年までには出したい?
ニンテンドースイッチのライフサイクルが5年と踏めば、2022年になることを意味していて、wiiUがわずか4年という短命だったことから、スイッチの登場が早まり、結果的にうまくいっていますが、スイッチ2は意外と早くに待望論が出るかもしれません。特に若者文化的な観点からは、スマホの機種変と同じ感覚で受け捉えることもできるので、スイッチ2も29800円で出せる設計でよりハイスペックなハードで携帯型ハードとして優れたポテンシャルが見込まれたときに限り、リリースに至れるというものになりそうです。それが実現できるかどうかは未知数で、スイッチはいいタイミングでそれが実現できましたが、果たしてスイッチ2はそのバトンがうまくいくのかどうかといえそうです。

■スイッチの普及台数にも関係性が及ぶ
スイッチが現在3500万台、そして、スイッチライトが出て、これでどこまで2020年までに普及しているかというのが目安になりそうで、スイッチライトで爆発的な普及が進めば、国内はもちろん、海外でも一定の需要が確実に手に入ることを意味するので、任天堂がどういう考えをもって、ロードマップを作っているのかでしょう。wiiもバブルが弾けてからソフトが一気に出なくなりまたし、wiiUは孤立奮闘だったので、スイッチに入って初めて安定的かつ長期のサポートが期待されるものなので、特に国内では2000万台行く可能性も十分に秘めているので、そういう意味でも切り替えのタイミングが難しくなりそうです。


いろんな意味でスイッチ2は出すタイミングが難しいハードですね。

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