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ニンテンドースイッチでリリースされる作品『Torchlight II』の移植には、あのパニックボタンが担当!



ニンテンドースイッチでリリースされる作品『Torchlight II』の移植には、あのパニックボタンが担当!ニンテンドースイッチで無類の技術力を駆使して様々な作品を実現させてきた手腕は高く評価されていて、本作にも期待が集まりますね。



■パニックボタンとは?
Panic Button、LLCは、2007年に設立されたテキサス州オースティンに拠点を置くアメリカのビデオゲームデベロッパーで、従業員は50名強となっていて、決して大きくない会社であり、 2007年後半に設立されたこのスタジオは、他のプラットフォームからNintendo SwitchコンソールへのAAAビデオゲームの移植で最も有名です。Panic Buttonは、PlayStation 4 ProおよびXbox One Xの4Kアップデートなど、他のプラットフォームでも契約作業を行っており、幅広い事業を展開しているようです。しかし、2017年からはニンテンドースイッチタイトルの多くを手掛け、 DOOM, Wolfenstein: Youngblood, Warframe.など実績も残しています。

■ゲーム開発実績は2009年から
2007年に設立されて以来、最初に手掛けたゲームはwii作品で、Go Play Lumberjacksというタイトルであり、その後wiiとXBOX360タイトルを出し続けた後、PSVITAにも参入、PS4、wiiUなどの作品も作り、主に開発協力をするケースが増えていき、転機になったのはやはり2017年にニンテンドースイッチ版を手掛けたDOOMの移植で、その後ニンテンドースイッチへの移植作品を手掛ける仕事が舞い込みます。最新作のDOOMエターナルも担当しており、卓越した技術力とニンテンドースイッチをフルに駆使したゲーム性を維持した完成度の高さは世界的に定評があります。

■有能なデベロッパーの今後は?
主にベセスダのスイッチ作品の移植を担当することが多く、又社員数もそれほど多くはないので、今後更なる拡大をして開発力をより強化するかというのが課題になりそうです。今はニンテンドースイッチ専門メーカーのようになっていますが、数年後を見据えた場合、社員数が50人強ではあまりに少ないので、倍の100人程度は欲しいところです。海外のデベロッパーは100人~200人規模のメーカーが多くなってきているので、その流れに乗って会社の規模を大きくする必要がくるかもしれません。ニンテンドースイッチもいつまで続くかわかりませんし、スイッチ2も将来的には出てくるでしょうから、それに対応する必要性もありそうです。


会社の規模は意外と小さいんだよね。これから有望なメーカーですし、今後が気になりますね。

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