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海外でプレイステーションクラシックが未だに20ドルで海外で継続販売中、在庫処分セールが続く



海外でプレイステーションクラシックが未だに20ドルで海外で継続販売中であり、事実上の在庫処分でも売れ残る自体になっており、これは相当厳しい結果につながっていて、なんで発売を急いだのかというのが非常に残念な結果ですね。


プレイステーションクラシックが、ゲームストップにおいて、19.99ドルで未だに継続販売中で、オファーを更にスイートにするため、購入した場合、2つ以上の中古ソフトが20%OFFというキャンペーンも実施しており、又ベストバイではPS4を購入するとタダで付いてくることも実施されていたものの、まだ在庫がさばき切れていないようです。


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■大失敗に終ったプレイステーションクラシック
2018年12月3日に発売されたプレイステーションクラシックは、20本のソフトが内蔵されたミニゲーム機であり、PS1本体のミニチュア化したハードにコントローラーがセットになってリリース、中身はPCSXのReARMed branchが採用されたことにより、調整が必要だったもののそれを怠り、フレームレートが安定しなかったりするなど致命的な部分が露呈、一気に人気が急降下していきます。丁寧に作ったとはとても思えず、12月3日のPS1の発売日に無理やり急いだ感が否めず、SIEはファミコンミニより前に企画していたと語っていたのものの、それは嘘であるとみています。準備を怠り、2匹目のどじょうを狙ったハードは大失敗に終ります。

■20ドルでも売れない価値感
PS1のタイトルをPCエミュレーターで動かしているだけというのが露呈したため、価値が一気に下がったのは否めず、価格は90ドルから50ドル、最終的に20ドルにまで低下しても見向きもされません。やはり、ゲーム機に対して愛情を持っていたPSファンが手抜きハードを出されて買いたいとは思わないでしょう。それとは真逆の対応をしているのがこれから出るメガドライブミニであり、愛情たっぷりのファンに対するアピールもしっかりとサポートしており、又当時のメガドライブファンの気持ちをがっちりとつかむ完全移植+アルファにも力を注ぎ、ファンと共に盛り上げていく姿勢が決定的な違いを生み出しています。

■今後に繋がらないのは明白
SIEとしてもこれだけの大コケをしてしまうと、次の展開は事実上ないとみていいでしょう。PS2クラシックが出れば一定層の人気が出るのは間違いないですが、これだけの大失態を犯した後に、再びミニゲーム市場に参入するとは思えません。それだけに、SIEとしては痛い授業料を払ったことを意味していそうです。任天堂はファミコンミニの後スーパーファミコンミニに繋げてこちらも大ヒットしたものですが、他のメーカーも次があるのかというのは不透明で、とりあえず、ミニゲーム市場がどれだけの売り上げになるか今後これから出るゲーム機によって、又市場的な大きさとポテンシャルを確認できそうです。


SIEから出たハードですが、急遽急いで出した感が否めない結果が招いた悲劇ですね。

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