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海外のオフィシャルCMで、ニンテンドースイッチ、ニンテンドースイッチライトの併売をアピール



海外のオフィシャルCMで、ニンテンドースイッチ、ニンテンドースイッチライトの併売をアピールしていて、どのような売れ行きをたどるのかというのが大きな焦点になりそうで、その辺は据え置き機と携帯ゲーム機という立場から見る必要がありそう。




■価格にシビアなアメリカ人
元々アメリカ人は価格に対し、対費用効果的なものを求める傾向があり、こうした価格には非常にシビアな視点がある国民性があって、今回、29980円のニンテンドースイッチと19980円のニンテンドースイッチライトと2機種出すことによって、ホリデーシーズンに突入していくわけですが、>親の立場からしてみたら、子供に買い与える場合、当然安いニンテンドースイッチライトに白羽の矢が立つのは明白です。据え置き機版を選ぶのは自分のお金で購入するゲーマーや任天堂ファン、自由にお金を扱える人に限定されるため、クリスマスプレゼントという形になるとスイッチライトに大いに分があることを意味しそうです。

■併売は可能なのか?
そのため、今回のCMでは2台目のハードという位置づけでのアピールになっており、そして、子供たちが全面に出て、若者を中心とした世代をアピールするもので、任天堂の思惑としては1台目は据え置き機版を買って、2台目以降はスイッチライトを買ってほしいという構想を描いているようです。すでに3500万台以上売れていますから、それらユーザーに家族、兄弟など、2台目が必要な世代に対しての1人1台というコンセプトが明確に打ち出されたもので、先行して3500万台売れたスイッチを後押しするハードとしての在り方を提唱しています。

■CMから読み取れること
それ以外にCMから読み取れることは、やはり携帯機としてのアピールで、スイッチライトのCMなので当たり前ですが、3DSからの乗り換えを完全に想定した構成に仕上がっており、今年のホリデーは海外でも3DSは事実上の終了となりそうです。ポケモンというメガトン級のキラータイトルが控えていることもあって、お子様にもアピールしないとならない事情もありますから、その辺は意識は相当している部分となりそうです。今回はハードコアゲーマーという売り出し方は一切しておらず、ニンテンドースイッチの明確なビジョンはライトユーザーやカジュアルゲーマーの掘り起こしというのが見え隠れしていて、本来任天堂が強かった層に向けて、シェア拡大なるかといえそうです。


据え置き機版、携帯版のバランスがとれるかどうか?

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