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セガエイジスでリリースされているニンテンドースイッチ『ぷよぷよ』のmetacriticが判明!



セガエイジスでリリースされているニンテンドースイッチ『ぷよぷよ』のmetacriticが判明!元祖はメガドライブ版が発祥ですから、そこからスーファミなど他機種に移植されて大ヒットに至ったゲームでしたね。





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■ぷよぷよとは?
最初に世に出たのは、1991年10月25日に同時に発売されたMSX2版とファミコン ディスクシステム版(発売は徳間書店インターメディア)である。この時点では、雑誌「マイコンBASICマガジン」上で記事を執筆していたライターの手塚一郎が対人戦の面白さを大いに評価していたものの、大きな話題を呼ぶことはなかった。当時ぷよぷよ以前の落ち物パズルには面クリアがなく、難易度が徐々に上昇する中でどれだけミスをしないで長時間続けられるかを競う「自分自身との戦い」の要素が大きかった。実際に当初セガからはアーケード版の開発に当たって、「1Pプレイをエンドレス形式にしよう」と提案され、それでロケテストに望んだが成績が振るわなかったためコンパイル社長の仁井谷正充が「ひとりでぷよぷよ」を提案したところ、テストの評判が良く採用されることになった。その後、画面とサウンドを強化し、モードや操作性などに大幅な改良を加え、対戦モード「ひとりでぷよぷよ(対コンピュータ戦)」「ふたりでぷよぷよ(対人戦)」をメインにしたアーケード版が1992年10月に、メガドライブ版が1992年12月18日に発売された(どちらも発売はセガ)。

■メガドライブ版ぷよぷよ
メガドライブ版ぷよぷよは、アーケード版を忠実に移植したバージョンになっており、スマッシュヒットを記録します。本格的な大ヒットに至ったのはスーパーファミコン版の存在が大きく、手軽に楽しめる落ち物パズルゲーとして一躍大ヒット、その後ぷよぷよ通が出て人気を不動のものにします。とにかく、ありとあらゆる機種に移植されていったので、対応していないハードが無い位出まくっていました。そして、それに伴いヒットもしたので、コンパイルがぷよぷよのみに傾倒していったのが不幸の始まりになりました。

■metacriticの評価は?
metacriticの評価は77で、内訳は90.90.75.50となっており、今回のスコアで一番低かったのはnintendolifeで、セガエイジス版のぷよぷよに対し、コントロール方法も選択可能になっている点など一定の評価をしているものの、他のセガエイジス作品と比べて労力は限りなく少なく、ぷよぷよ愛好家はすべてを望むだろうが、代替え案を検討すべきだと存在そのものを疑問視しています。ぷよぷよそのものに対して、出す価値があるのかという直球な意見になっており、、先ほども指摘した通り、さまざまな機種に出まくっていた歴史があるため、その辺が問われる部分だと指摘しているようです。


ぷよぷよはテトリスに並ぶ一大パズルゲームブームを巻き起こしたよね!

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