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プラチナゲームズ神谷氏、ニンテンドースイッチでリリースされた『アストラルチェイン』が何故PSで出ないのかという質問に答える



プラチナゲームズ神谷氏、ニンテンドースイッチでリリースされた『アストラルチェイン』が何故PSで出ないのかという質問に答えていて、ツイッターで返信しており、まぁいつものパターンが出ているなぁというところですね。




■PSさえ持っていれば何でもそろうと思っている幻想を抱かせたデベロッパー
時は遡り、PS2時代、ドリームキャスト、XBOX、GCと出そろっていた中、脱落したドリームキャストはマルチプラットフォームへ移行、そして、GC独占で出ていたバイオハザード4やテイルズはその後そろってPSに出るというある種の裏切り行為によって、PSさえ持っていれば何でも手に入るという幻想をこの頃に植え付けてしまいます。今でもPS4&スイッチ、又はPS4独占というゲームも多く、そうした幻想を抱いたまま、PSハードの立ち位置と現状を認識しているゲーマーも多いため、その責任はそういうい体制を築いてきたサードパーティーの責任であって、巡り巡ってアストラルチェインに及んでいるといえます。

■任天堂のパブリッシャーゲームという概念を理解していない
これはベヨネッタ2のwiiU時代にも散々PSユーザーが何故PS3で出さないのかというかなり強めの要求が同じく神谷氏にツイッターを介してぶつけられており、その際、PSをなぜプラットフォームとして選ばなかったのかという当事者しかわからない理由をそのまま発信しており、この版権を持っていたのはセガゲームスですが、暗礁に乗り上げていて、発売中止寸前で任天堂が救った経緯があるため、今は任天堂プラットフォーム独占で出る経緯を理解しようとしないというのが率直な理由ですね。個人的には野球で例えると巨人ファンに近いものがあって、なんでもお金を出せば手に入るという錯覚があるのかもしれません。

■PSこそが絶対と思わせたゲーム雑誌系メディアも責任は重い
ファミ通、電撃そろって、PSに比重を置いた雑誌が存在していて、それら雑誌の在り方も問題があったのではないかと思います。任天堂との関係性よりPS系との関係性を重視していて、その雑誌を見て育ったゲーマーがそのままPS寄りになり、PSが最強と思わせたのも問題視すべきです。たしかに、PS4は全世界では1億1000万台売れていますが、日本ではスイッチが870万台とPS4をすでに追い抜いています。しかし、サードパーティーからすれば、PS4、もしくはXBOXOneとのマルチゲーを優先しているために、それら事情から、PSをNo1扱いする風潮が未だに続いていて、今度電撃とファミ通が提携するそうですが、果たしてどんな感じになるのか見ものでしょう。


PSは業界の覇者という思いがあるPSファンもいるかもね。

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2 Comments

ゲーム情報さん  

まあ今はどこもかしこも任天堂は絶対だ、という意見なんだけどね…

2019/09/03 (Tue) 23:02 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

まぁ任天堂好きの人は逆の発想になりますね。特に任天堂信者を自称している
人たちはその傾向が強く出ている人もいるのは確認しています。
任天堂ブランドに愛着と強烈なプライドがあるので、そういう意味では
あたっていますね。

2019/09/03 (Tue) 23:10 | EDIT | REPLY |   

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