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ニンテンドースイッチ版が海外でリリース『Bulletstorm: Duke of Switch Edition』XBOXOne版と比較しているトレーラーが公開!



ニンテンドースイッチ版が海外でリリース『Bulletstorm: Duke of Switch Edition』XBOXOne版と比較しているトレーラーが公開!実際に見た目でわかるほど違いがあるのかというところであって、その辺は観察したいですね。



■オリジナル版は2011年にEpic GamesとPeopleCanFlyが開発
本作はPS3&XBOX360、PCで2011年にリリースされた作品で、日本でも発売しており、PeopleCanFlyは2002年に設立されていて、現時点での従業員数は200名を抱える大所帯で、ギアーズオブウォーなどを手掛けてきた実績があり、その後、バレットストームを出すに至っていて、作風もどこかしらギアーズの面影が残っているものであって、PS4&XBOXOne版のリマスターは2017年に実現しており、今回スイッチで出ることによって、主要なプラットフォームすべてで出たことを意味しています。最新作はOutridersで2020年にスクウェア・エニックスがパブリッシャーになり、3年の月日をかけて作られた大作です。

■Epicゲームスの今
Epicといえば、アンリアルエンジンの開発元として有名ですが、最近ではフォートナイトを成功させていたりして、その作風はアクションゲームが得意なデベロッパーといえます。従業員数は1000名以上という大規模デベロッパー&パブリッシャーであり、2012年には中国のテンセントの傘下に入っていて、日本支社を2010年に立ち上げていて、公式サイトで確認できるものになっています。しかし、フォートナイトを2014年にリリースして意向、ソフトの供給はストップしており、現在どんな事を水面下でやっているのか未知数な部分があります。

■ムービーから読み取れること
ニンテンドースイッチ版の出来に関して、XBOXOne版との比較ムービーにおいて、見た目や動き、テクスチャーなどの違いは見て取れるほど変化がなく、ポータブルモードを確認出来ないですが、ドッグ時には遜色のないクオリティに仕上がっていそうです。スイッチの場合、これらリマスター系の作品は900pで作られることが多く、フレーム数も30フレーム固定という場合が大半です。これはポータブルモードでのスイッチの潜在能力と差を少なくする配慮もなされていそうで、その辺は二ノ国やダークソウルリマスターなど、過去のスイッチタイトルにも通じる部分でもあって、それらタイトルと同等でしょう。


出来そのものはまったく遜色のないもののようですね!

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