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スマホ版と特徴を簡潔に紹介!『マリオカートツアー』新たなゲームプレイムービーが公開!



スマホ版と特徴を簡潔に紹介!『マリオカートツアー』新たなゲームプレイムービーが公開!アイテムフィーバーになっているシーンやスイッチ版に引けを取らないグラフィックなど、見どころがいろいろとあるようですね。



■スマホゲームを出す意義
任天堂がスマホ市場に参入して、当初の目的の1つとして、スマホゲーマーを据え置き機に引き戻したいという任天堂の思惑があると語られていましたが、古川氏体制になってから、一つの柱としてみなすようになり、市場価値を評価した上で、十分な利益をもたらすと発言されて、範囲が拡大しましたが、それにはそれなりの理由があるようで、自分がスマホゲーはやらないと決めている人達以上にスマホゲーしかやらないという層が一定数いるのは事実であって、スマホからスイッチへと引き込む事すら不可能なゲーマーも大勢いるということを理解しての発言のように感じられます。

■任天堂IPに触れる機会を作る
そうしたスマホゲーしかやらない派は、コンソールゲーム機やスイッチライトのように追加的な投資をして本体を買うという発想そのものがありません。それを任天堂IPに触れさせることによって、最低限任天堂のゲームソフトは面白いと感じさせることが本当の狙いでしょう。当たりはずれがあるのがある意味当たり前のスマホゲーですから、任天堂ブランドでのスマホゲーのポテンシャルの高さをアピールし続ければ、それは利益に繋がりますし、遠回りですが、任天堂のゲーム機でもあるスイッチにも恩恵はあるということを考えていて、任天堂もそれは十分理解していそうです。

■スマホゲーム>据え置き機ゲームにならないように
海外でも一定層のスマホゲーマーがいますが、海外では据え置き機のポテンシャルの高さから人気を維持、発展させることに成功していて、PS4が1億1000万台に到達していて、人気の原動力になりましたが、ニンテンドースイッチも3500万台以上売れていますし、今後それを更に発展させるためにも任天堂ゲームは面白いというアピールが必要になってきます。そういう意味ではスマホゲーは広告の一部として考えるならば十分なメリットはありそうですが、収益そのものより、価値としてスマホゲーがより大きくなりすぎる事は避けてほしいと思っています。セガゲームスやコナミのようにスマホゲー>据え置き機ソフトという在り方を任天堂がしてしまえば完全に終わります。任天堂もそれはちゃんとわかっていそうですが、よりスマホゲーに力を割きそうなので、ちょっと心配してしまいます。


日本の据え置き機ソフトとして任天堂は最後の砦。ここが崩壊すれば日本のゲーム市場は終わります。

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