ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

一体どれだけ売れるのか?海外版ニンテンドースイッチライトCMムービーが公開!



一体どれだけ売れるのか?海外版ニンテンドースイッチライトCMムービーが公開!若い男性が屋外でスイッチライトを体験しているシーンが映し出されていて、若い世代にアピールしており、子供たちというより若者といった感を前面に出していますね。




■試される海外市場でのニンテンドースイッチライト
今回9月20日と日本と同時発売になるニンテンドースイッチライトの北米版において、ロンチタイトルも同じくゼルダの伝説夢を見る島がリストアップされていて、スイッチの場合、本来据え置き機としての価値と携帯機としての価値を『スイッチ』していた訳ですが、今回それが携帯専用になるということで、CMムービーでもそれを存分にアピールする形になっています。親子が登場して子供むけにアピールという姿は無く、若者が屋外でスイッチに興じる姿を映し出していて、青空の下や、ロッククライミングの最中など、空いた時間に手軽に遊べる本体性をアピールする形になっており、反響が期待されます。

■3DSユーザーはまだスイッチ所有率が低い
海外、日本共に言えることとして、3DSを所有している人たちが今のニンテンドースイッチを持っている比率が3割程度しかいないというデータが海外で発表されていたりするので、一定需要は間違いなく掘り起こしが見込まれるものになりそうです。DSの半減とはいえ、全世界で7500万台売った市場価値は大きく、そして、値段も1万円引きという勝負値ですから、年末の目玉になるのは間違いないでしょう。PS4もXBOXOneも激安価格でホリデーシーズンでは売りに出されて、目玉タイトルのバンドルパッケージを用意してくるのは目に見えていますから、そういう対抗馬に対し、どこまで食い下がれるかが見どころになりそうです。

■そのまま携帯市場が中心になってしまうのか?
個人的には据え置き機版としてのスイッチの価値があるほうを選びたいと思うんですが、これはHDTVで遊ばない人や自分専用のTVが無い人向けのハードであり、本来のスイッチを犠牲にしてまで出したハードですから、従来型のニンテンドースイッチの青写真を描くなら、据え置き機で遊ぶことも想定しているものであって、任天堂が携帯機に撤退かという意味合いを避けるためにも据え置き機版の売れゆきの動向は見どころになりそうです。特に年末には値下げされないとなると、スイッチライトに人気が集中する可能性もあって、かつて任天堂がGBAとDSを両立させようとして失敗したように、据え置き機版と携帯機版を両立できるのかどうかが非常に気になるところです。


スイッチライトがスイッチにとって代わるのか・・・非常に興味深いです。

 [ゲーム]任天堂関連記事

スポンサードリンク

0 Comments

Leave a comment