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モータルコンバット11にあのターミネーター『T-800』がDLCとして登場!しかし・・・



モータルコンバット11にあのターミネーター『T-800』がDLCとして登場!しかし・・・というものであって、何やら問題が生じているようで、それは何かというところで、キャラクターがオッケーで何がダメなのかといえそう。


モータルコンバット11のDLCにターミネーターのT-800が登場して、主役のアーノルドシュワルツネッガー氏がキャラクターとして参戦することが判明したものの、問題があり、声の貸し出しは許可されておらず、吹き替えで別の声優が担当することになったとしており、なぜ実現不可能だったのかといえば、印象的なフレーズも映画版では数多く、それらを尊重したためだとしていて、ファンは少しがっかりするだうとのことです。


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■映画版ターミネーターは最新作がスタンバイ中
今回のコラボレーションの背景の1つにターミネーターが再始動したことにあり、映画版『ターミネーター:ニュー・フェイト』がターミネーター2に直結した新作とあって、人気が高まっていることにあります。2が出て28年が経過していますが、話題をさらったエドワードファーロングが復帰しているのもファンにとってはうれしいところであって、当時は美青年として日本のカップラーメンのCMにも出ていた位でしたから、その後の彼の低迷には残念に思っていた人も多いでしょう。そんな話題作とコラボするのになぜモータルコンバットだったのかといえそうです。

■映画は11月8日公開
1985年に第一作がジェームズ・キャメロンの監督・脚本で制作され、シリーズ累計全世界興行収入は1,998億円以上を記録した「ターミネーター」シリーズ。新作は「ターミネーター2」のその後の世界を描く正当な続編となり、ターミネーターの生みの親ながら「ターミネーター2」以降はシリーズから離れていたジェームズ・キャメロンが製作に復帰。看板キャラクターのターミネーターT-800を演じるアーノルド・シュワルツネッガーに加え、人類抵抗軍を率いるジョン・コナーの母サラ・コナーを演じたリンダ・ハミルトンが出演する。監督はティム・ミラー(「デッドプール」)。解禁されたポスターは、武装したサラ・コナーが荒野の道路に佇み、壮大な戦いの幕開けを予感させる仕上がりになっている。

■モータルコンバットで実現した訳
モータルコンバット11でのパブリッシャーはワーナーブラザーズという映画会社であることが縁になり、実現した形になったようで、ゲームとしても世界的にヒットを記録した実績を買われて白羽の矢が立ったものであり、今回追加されるDLCキャラクター中では当然目玉キャラクターであり、それだけに、アーノルドシュワルツネッガー氏の声がNGというのはちょっと残念な気がしてならないですね。日本版は吹き替えの人が担当しても面白いですが、ワーナーがそこまで知恵が回るかどうかは未知数であって、モータルコンバットファン的にはある意味サプライズといえるキャラになるでしょう。


何故モータルコンバット?という問いにはパブリッシャーが同じだったということですね。

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