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PS4、XBOXOne、ニンテンドースイッチで9月3日に海外でリリース『WRC8』のデベロッパーダイヤリーが公開!



PS4、XBOXOne、ニンテンドースイッチで9月3日に海外でリリース『WRC8』のデベロッパーダイヤリーが公開!インタビューの合間にゲームプレイムービーがみられるものになっているので、そっちを注目したいところですね。





■制作を担当しているのは?
WRCの現在の担当はフランスの会社『Kylotonn』であり、Roman Vincent と Yann Tambellinの両名によって 2002年に設立、代表作はこのWRCシリーズで、本作も紆余曲折がある歴史が存在していて最初はソニーコンピュータエンタテイメント所有のIPで、閉鎖したEvolution Studiosが2001年~05年まで、その後Traveller's Tales が2005年、Milestone が2010年~13年、そしてKylotonn Gamesが2015年~現在に至るという経緯になっています。元々はPS独占ゲームだったものがマルチプラットフォームに移行して、そして、開発スタジオも複数にまたがりながらブランドを維持してきた作品です。

■ラリーゲームの人気
元々海外でラリーツアーが版権のゲームであるため、本場のラリーを楽しむ人たちによって支えられてきたシリーズであって、WRCというレースがあってこそのゲームといえそうです。日本ではややマイナーで、放送を見るためにはCSチャンネルに入らないとみられない敷地の高さもあってか知名度も今一つですが、本場ヨーロッパーでは人気は絶大で、日本からもスバルやトヨタが参戦しており、そういう意味で日本人も注目してみてもいいレースゲームなのかもしれません。しかし、日本での売り上げは不調に終わることが多く、レースゲームの完成度とは裏腹に結果が伴わない作品とでしょう。

■レースゲームは斜陽?
かつては圧倒的な人気を誇ったグランツーリスモなども全盛期に比べて売り上げを大幅に落としており、ライバルとされるフォルツァはまだ勢力を保っていますが、売り上げ的には横ばいで、それ以外のレースゲームといえば、ニードフォースピードのようなマニアが好む作品やこのWRCなどがあり、それらも継続して売れ続けてはいますが、レースゲーがかつての飛ぶ鳥落とす勢いではなくなっているのは事実です。シングルプレイゲームがそもそも斜陽化していて、それに巻き込まれる形でこうしたジャンルも煽りを受けた形になっています。オンラインプレイがありますが、メインはシングルプレイというゲームが多いだけに、そういった事情もあってか、かつての勢いが失われつつあるようです。


レースゲームも次世代機で更に磨きがかかるとすごいことになりそうだけどどうかな?

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