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ニンテンドースイッチ版が9月3日に発売になる『Spyro Reignited Trilogy』のファイルサイズが判明!



ニンテンドースイッチ版が9月3日に発売になる『Spyro Reignited Trilogy』のファイルサイズが判明!実際にどの程度で収まっているかというところであって、DL派の人はその辺は要注目といえるものになりそうですね。

ニンテンドースイッチで9月3日に海外でリリースされる『Spyro Reignited Trilogy』のファイルサイズが判明していて、追加DLが必要で、それらを含めて最終的な容量は8.7GBになるとしており、ソフトウェアの更新をしないと遊べない仕様になっているようです。


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■10か月遅れでの発売
PS4&XBOXOne版が昨年の11月13日に発売されているため、それからニンテンドースイッチ版を手掛けた可能性が高く、移植作業をしていたものと思われます。予想以上に時間がかかったのか、それとも難航したのかといえそうで、PS4&XBOXOne基準のゲームをどの程度落とし込む事に成功したのかというのが今後の見どころになってきそうで、開発を担当したToys for Bobはニンテンドースイッチ版『Crash Bandicoot N. Sane Trilogy』も手掛けているため、スイッチのノウハウは一定度持っていたと考えていいでしょう。

■スパイロの歴史
スパイロは、1998年にPS1専用でリリース、版権はユニバーサルピクチャーズが当時は所有、ゲームはInsomniac Gamesが担当していて、1は500万本の大ヒットを記録、続編が制作されることになります。1999年、2000年と出たスパイロ3部作まで手掛けた後、Insomniac Gamesは開発から離れて、その後GBA版、マルチプラットフォームに移行、開発デベロッパーも複数にまたがり、GBA版がDigital Eclipse、PS2版とゲームキューブ版がEquinox Digital Entertainment、Check Six Studiosが担当しており、その後PS2、XBOX、ゲームキューブの完全マルチタイトルではEurocomが制作と紆余曲折を続けたブランドといえます。その後もDS版が出た後、初期の3部作の再始動が発表、本作が企画されます。

■これだけデベロッパーが代わるのは珍しい
このように、スパイロが5社にまたがって制作され続けたというのは異例であり、それでもブランドが持ちこたえ続けたというのはある意味幸運だったのかもしれません。スパイロの生みの親でもあるInsomniac Gamesはもはや手掛けることはないですし、現在はアクティビジョンの版権のため、その子会社がリメイクしているということで、会社も全く違うところが担当しており、スパイロというキャラクターゲーが今後どういう運命をたどるのかは予測がつきません。ただリメイク版が大ヒットしたので、オリジナル新作を又作ってみようという意見が上がるかもしれず、DSでストップしていた本編の新作が再始動するか注目されることになりそうです。


これだけ開発メーカーが代わっても生き残れたのは奇跡かもしれないね!

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