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PS4とPCでリリースされる『シェンムー3』その後の続きはどうなるのか鈴木裕氏が語る



PS4とPCでリリースされる『シェンムー3』の続きはどうなるのか鈴木裕氏が語っていて、3でシェンムーストーリーは完結しないと話されていただけに、今後どのような経緯をたどるのか非常に注目されますね。



11月19日にPS4&PCでリリースされる『シェンムー3』について、今後の続編となる4において鈴木裕氏が触れていて、まず、3がうまく売れることが条件になってくるとした上で、次回作はどこがパートナーになるか、そして、それに強く依存することになるだろうとしており、ヒットすれば4は可能性が広がるとしています。


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■当時のギネスを塗り替えたシェンムー1&2の開発体制
総監督は『スペースハリアー』『アウトラン』『アフターバーナーII』『バーチャファイター』などのアーケードヒット作を生み出した鈴木裕。建築設計士、ハリウッド、スタジオジブリなど多種多様な場から人材を起用し、空前の大規模プロジェクトとなる。当初は「バーチャファイター」シリーズのRPGとしてセガサターンで開発されており実際、かなりのパートが出来上がっていたが、セガがドリームキャストへメインハードを移行した為、シェンムーもドリームキャストへ移行される。他に例を見ない大プロジェクトだったため、開発費も、『シェンムー 一章 横須賀』発売までで少なくとも50億円程度『シェンムーII』で20億円以上を必要とし、当時のギネス・ワールド・レコーズに「最も制作費が使用されたテレビゲーム(70億円)」として記載。

■制作費をかけたものの・・・
日本国内における販売本数は、『シェンムー 一章 横須賀』が50万本を越える、(ドリームキャストダイレクトで1週間前に発売、20万本を加えると70万本)『シェンムーII』が15万本程度。全世界における販売本数は、『シェンムー 一章 横須賀』が120万本、『シェンムーII』が47万本(DC & Xbox)と制作費の割には振るわなかった。『II』が売れなかった要因としては、「ハード自体が既に末期であった(セガによるDC撤退アナウンスから7ヶ月後の発売だった)」「『一章』ほどの宣伝を行わなかった」「『一章』のストーリーがボリューム不足であった為、『II』の内容に不信感が持たれた」などが挙げられる。

■オープンワールドを生み出したパイオニア精神
シェンムーは普通のJRPGがPS1などで全盛の頃に1999年にリリースされたオープンワールドの祖先であり様々な先端技術を取り入れて、そして実現にこぎつけた経緯は当時のセガだから実現したものであって、今のセガが同じようなプロジェクトを立ち上げられないのは明白であって、パイオニア精神がゲームセンターのゲームを手掛けていた時代から鈴木裕氏は数々のゲームを世にはなってきた実績があるため、それが背景にあったものと思われます。今ではライフワークとなっているシェンムーの制作ですが、まずは3がヒットして、次につながるための橋渡しをしてもらわないとどうにもならないので、その辺はシェンムー1&2でプレイした人も購入して欲しいところです。


発売直前だけど多くを発表していないんだよね。その辺が少しもどかしいですね。

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