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コンシューマー機で復活する『Contra Rogue Corps』はなぜ実現したのか?それにはある背景があった



コンシューマー機で復活する『Contra Rogue Corps』はなぜ実現したのか?中里氏が語っていて、それにはある背景があったとしており、その辺を見ておきたい記事内容といえそうですね。


コンシューマー機で復活する『Contra Rogue Corps』はなぜ実現したのか?中里氏が語っていて、それにはある背景があったとして、ニンテンドースイッチなどで、多くの古いリメイク作品がリリースされていて、現在間違いないレトロゲームブームが到来していて、これは大好きなフランチャイズを取り戻すチャンスがあると考えたとしており、又リメイクする際、以前と同じものを追うのではないが、本質は同じであって、新しいゲームにも仕上げていて、古いゲームに新しさをミックスした形になっているそうです。


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■開発を担当しているのはトイロジック
今回の作品で開発を担当しているのはトイロジックであり、ナムコ、キャビア出身の岳洋一氏が2006年に立ち上げた会社であり、従業員は130名と中規模デベロッパーに位置していて、主に制作協力をすることが多い会社で、過去に3DS版ドラゴンクエスト11や、新・光神話パルテナの鏡、大乱闘スマッシュブラザーズX、ドラゴンクエスト10オンラインなど多岐に渡り、実績は十分といえます。PDを担当しているのはコナミの中里氏であり、そこから提案された意見やフィードバックをゲームに反映させているようです。

■何故3Dスタイルの見下ろし型になったのか?
中里氏が過去に語っているところでは、4人同時プレイを実現させている本作では、2Dで横スクロール表現よりも、見下ろし型のほうが適していると判断されたためだとしていて、最初は2Dで検討されていたものの、その後変更になったとして、ゲーム性全体の構築を変更するに至ったそうです。その辺は新しい要素を追加したいと思っていた中里氏の考えが大きく反映されたものになっているようです。

■レトロブームは到来しているのか?
これは間違いなく到来しているとみていいです。ニンテンドースイッチに限らず、昨今のファミコンミニ、メガドライブミニ、PCエンジンミニなどこれら共通するハードの存在や、セガエイジスの展開、アーケードアーカイブス、そしてニンテンドースイッチオンラインのファミコンゲー無料提供など、その成果を見て取ると、これから発売されるものもありますが、十分にその期待に応える結果を見せており、コナミの重い腰が動く位の価値はあったとみていいでしょう。今後もこの傾向は続きそうですし、又人気も更に高まりそうです。


SNSなども見ていてもレトロゲーム愛に溢れる声が多いですね!レトロゲームは間違いなく定着しそうですね!

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