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海外でリリースが開始されたニンテンドースイッチ版『グランディア1&2HDコレクション』のmetacriticが判明!



海外でリリースが開始されたニンテンドースイッチ版『グランディア1&2HDコレクション』のmetacriticが判明!果たしてどの程度の評価をメディアとゲーマーから受けているのかというものであって、その辺は期待したいですね。






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■往年の名作が海外で受け入れられていない?
海外でニンテンドースイッチで出た『グランディア1&2HDコレクション』はオリジナル版をアップグレードしたリマスター版であり、それ以外においては、大きな変更点は無く、よく言えばクラシック、悪く言えば古いゲームといえます。当時はその描写も受けれられたものでしたが、1997年に出て22年もたった今、今時のニンテンドースイッチゲーマーが何の予備知識もなく、過去作のリスペクトもなく、古典的な1JRPGとしての評価をした場合、この程度の点数になってしまったのかといえそうです。レビューは78とまずまずですが、ユーザーレビューが5.9と低く、1と2どちらが低いのかというのも気になります。

■ユーザーレビューは5人が10点満点、1点と0点1人ずつ
ユーザーレビューだけを見ると、5人が10点満点をつけていて、過去のオマージュ作品としての価値やゲームの在り方、古典的JRPGの楽しみ方がわかっている人達のようで、冒険活劇RPGとして特に1は人気が高かった作品でしたから、その辺も反映した答えになっているようですね。残りの2人はグランディア3とエクストリームがないだけで1点、もう1人がオリジナルのゲームは評価しているものの、今回の移植に不満を持っており、それが0点という不可解な点数をつけるに至っています。これでユーザーレビューが5.9というのもなんだかmetacriticの評価を下げている気がします。

■海外で大きな価値観を生むmetacriticも観方に注意か
一見、点数だけを見ると、78と5.9という凡ゲーのように思えるものに見えますが、しっかりとそのレビューを見ると、なんでこんな事で点数を付けたのかということも多々あり、海外での評価が高いレビューサイトではありますが、全面的に信頼できない結果といえそうです。特にリメイク、リマスターものについては、その原作を深く知っているかどうかで大きく点数が様変わりするので、今の時代に受け入れられつつ、過去の作品にも敬意を払っているオマージュ的な部分が残っているかなど、その在り方が問われるだけに、その評価はちゃんと見ておきたいところです。

海外のレビューサイトといえばここですが・・・ユーザーレビューは要注意ですね。

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