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スクウェア・エニックスからリリースされる『Marvel's Avengers』において、映画版のキャラクターに似ていない批判について言及



スクウェア・エニックスからリリースされる『Marvel's Avengers』において、映画版のキャラクターに似ていない批判について言及していて、どんな言葉が帰ってきたのかといえそうで、その辺はアベンジャーズファンは注目ですね。


PS4とXBOXOneで2020年5月15日に発売が予定されている『Marvel's Avengers』に対し、公開されて以来、かなりの批判を浴びていて、その理由の最も大きな理由の1つは、キャラクターの見た目がロバートダウニーJRなどとは似つかない顔になっていたりして、映画版と違う点であって、それについて、開発元の1つであるCrystal Dynamicsが答えているところでは、現段階ではプレアルファであり、顔の造形はすべて作り直されると語り、又ゲーム性そのものも変化し続けているとしており、ファンの期待を裏切らない約束をしているようです。


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■ファンから批判されたキャラクターの造形
スクウェア・エニックスが社運を掛けて制作されている『Marvel's Avengers』がついに公開されて、その出来に映画ファンから強い反発を受けて、主役たちの顔が全く別人になっていたことが挙げられていて、ゲーム性そのものより、むしろそっちが主な不満の要因であり、ハリウッド映画の俳優との契約などはどうなのかというところもありそうですが、それは他の映画ゲーでもクリアしてきていることなので、映画事の契約となっている可能性が高く、あとはスクエニ側がそれに沿って作ればいいだけではないかと思われます。

■なぜこのようなことが起きた?
スクウェア・エニックスもここまで強いファンの反発があるとは考えていなかったのは明白で、その辺には落ち度があったといわざる得ないものがあります。特に熱狂的なファンが数多く特に北米に多いマーベルコンテンツは、期待の裏返しがあり、ちゃんとした作品ならば超ヒットも期待できるのはイムソニアックゲームズのスパイダーマンで証明済みなので、それを適切に行えば、ファンの気持ちをつかめるだけに、今から顔の造形なども変更するでしょうが、どれだけ納得のいく結果になるか見守りたいところです。

■開発を担当しているのは3社にまたがる巨大プロジェクト
開発を担当しているのはスクウェア・エニックス子会社のCrystal Dynamicsを中心に、Eidos-Montréal、Crystal Northwest、そしてNixxes Softwareがが関わり、日本のスクウェア・エニックスが手掛けてはいない作品であって、海外作品といえるものです。しかし、過去に例をみないほどスクエニにとっては巨大プロジェクトであり、成功させなければならないビックIPなので、今批判を受けている部分は早急に手入れをしないと取り返しが付かないことになってしまいます。顔の造形を変えることは大きな負担にはならないでしょうが、プロトタイプ版を出してしまったことが問題視されます。


何故このような公開をしたのか理解に苦しみますね・・・ファンからしてみたら裏切り行為に見えるでしょうね。

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