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いよいよニンテンドースイッチ版がリリースされる『Spyro Reignited Trilogy』gamescomゲームプレイムービーが公開!



いよいよニンテンドースイッチ版がリリースされる『Spyro Reignited Trilogy』gamescomゲームプレイムービーが公開!PS4&XBOX版から待たされましたが、その分クオリティは確かなものになっており、期待通りの出来ですね。





■Spyro Reignited Trilogyとは?
2018年11月にPS4&XBOXOne、そして今回ニンテンドースイッチにも移植される作品で、リマスターというよりリメイク的な作品になっており、元がPS1タイトルだったため、特にグラフィックの大幅な向上が見て取れるものになっており、又粗削りだったゲーム性も改善されているため、より遊びやすく修正が施されており、日本で未発売のものも含むスパイロ3部作が収録、それ以外はオリジナルゲームに沿って制作がなされているようで、アクティビジョンの一連のリマスターゲームの1本といえる存在です。スイッチ版の移植を担当したのはIRON GALAXYという会社で、過去にも数作スイッチ作品を手掛けてます。

■IRON GALAXYとは?
Iron Galaxy Studios、LLCは、2008年8月14日にイリノイ州シカゴに拠点を置く、フロリダ州オーランドに第2のスタジオを持つ、アメリカのビデオゲーム開発スタジオです。2つのスタジオがあり、従業員は130人と中規模メーカーという位置づけになっています。過去作にはマイクロソフト作品が多く、又ニンテンドースイッチのディアブロ3、スカイリムも担当していることから、今回のスイッチ版の移植も適任だったといえそうです。そのため技術力には定評があり、今後もスイッチのマルチプラットフォームゲームなどの制作が期待されているデベロッパーの1社でしょう。

■出来はどうなのか?
PS4&XBOXOneで作られていた作品を今回も移植することになった訳ですが、見た目、グラフィック、操作感など、遜色のない位の作りこみがされていてさすがスイッチでの制作の経験豊富さを感じさせる実績があり、違和感のない仕上がりに納得の出来といえそうです。任天堂ハードでスパイロが出たことは過去に1度もないので、その辺が売れるかどうかというのが気になるところですが、ゲームクオリティ的には何の問題も感じさせず、そして、良質アクションゲームを堪能できる機会なので、ニンテンドースイッチを持っている人は食わず嫌いをしないで楽しんでボしいと思います。


あのディアブロ3やスカイリムを担当していたメーカーだったんだね!これは心強い!

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