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メガドラブミニは、あの頃の楽しさを取り戻す絶好のツールになる!というyahoo!記事が紹介!



メガドラブミニは、あの頃の楽しさを取り戻す絶好のツールになる!というyahoo!記事が紹介されていて、メガドライバーはもちろん、最近コンシューマーゲーム機をやっていないなぁという人までチェックしてみてほしい記事ですね。


昔の家庭用ゲーム機のコントローラーがどれほど軽かったのか、いつも手に持ってみてようやく思い出す。現代のものと比べると安っぽく感じられて、本気でやろうと思えば手で壊せるような気がする。

だからといって触った感じがよくないわけではない。昔のコントローラーはずっとシンプルで、いつだってちょっとホッとする感じがある。古い形がいちばんということもあるのだ──。

セガの「SEGA Genesis Mini」(日本版は「メガドライブミニ」)の試作機で遊んでいると、そんな思いが頭をよぎった。Genesis Miniはセガによる新しいミニチュアゲーム機で、任天堂が発売したミニゲーム機「ニンテンドークラシックミニ」シリーズに追従したような製品だ。

まだ試作機なので最終的な意見は言えないが、これだけは言っておきたい。いまのところいい感じだ。懐かしさと発見が混ざっている感じで、昔に連れ戻されると同時に自分が知らない領域がまだたくさんあることに気づかされる。

誰でも使いやすく、なじみやすい
個人的には子どものころにオリジナルの「SEGA Genesis」(日本では「メガドライブ」)をもっていなかったので、謎めいた不思議な世界だ。友達やいとこの家でちょっと経験しただけで、たまにゲームをちょっと試させてもらうことはあった。それでも自分が満足ゆくまでやったことはなく、わかった気になったこともない。


任天堂のゲーム機はわかった。人生を通してずっとプレイしてきて体に染み込んでいるので、いまでもよくわかる。セガについては、いまだによくわからない。魅惑的でヴァラエティ豊かなゲームが揃っていたが、親しむ機会がなかったのだ。

だからわたしにとってGenesis Miniは、そういったギャップを埋めて“追いつく”ためのわくわく感を得る機会のように感じられる。北米版には40種のゲームが搭載されており[編註:日本版の「メガドライブミニ」は42タイトル]、任天堂のゲーム機で遊んだ経験がある人なら誰でも使いやすく、なじみやすいだろう。

電源をコンセントにつなぎ、テレビと接続すれば準備完了だ。音量は本体側で調節する仕組みになっているので、おそらく本体を自分の近くに置くということなのだろう。電源が入ると、プレイできるゲームのリストが表示される。さまざまな細かい設定が可能で、画面サイズの変更に加えてブラウン管のような味わい深い視覚効果も用意されている。それに好きなタイミングでセーヴできる機能が追加されているので、ゲームを進めやすい。

“沼”の深さをのぞき見る
そして最も重要なポイントはゲームタイトルだ。選りすぐりの謎に包まれたゲームから、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」[編註:日本版には「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」を収録]、そしてあの有名な「テトリス」まで用意されている。テトリスのブロックなしに、レトロゲームの世界には浸れないだろう。


Genesis Miniは9月19日に79.99ドルで発売される[日本版の「メガドライブミニ」は6,980円で同日発売]。それまでにやるべきことはわかっている。まだやったことがないゲームについて調べまくり、そしてセガのゲームの“沼”の深さをのぞき見るのだ。


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