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アクションRPGと紹介されている『ドラゴンボールZカカロット』27分間のゲームプレイムービーが公開!



アクションRPGと紹介されている『ドラゴンボールZカカロット』27分間のゲームプレイムービーが公開!実際のゲームシーンはどこを体験しているのかというものであって、その辺をしっかりとチェックしておきたいところですね。




■ゲームプレイはどんなシーンを体験しているか?
バトルはリアルタイムコマンドアクションになっていて、一見対戦格闘ゲーのように見えますが左にコマンドがボタンで示されていて、アクションを行うか、どの必殺技を使うかなどを選びながらゲームを進めているシーンをプレイしています。とはいえ、格闘ゲーム風なことには変わりはなく、以前のドラゴンボールシリーズを遊んでいる人ならばすぐになじむ操作形態だと思います。今回のプレイでは肝心のRPG要素が見えないですが、それは収録していないみたいです。

■ドラゴンボールの新たな一面を見せることができるか?
ドラゴンボールの格闘ゲーの歴史は古く、始まったの国内でPS2向けにドラゴンボールZの格闘アクションを出したところ大ヒットしたことが由来になっていて、それから十数年近く経った今でも格闘ゲー路線を続けています。しかし、国内版の売り上げが減少、そして海外市場頼みになってきた今、マンネリ化を避ける意味合いもあってか、今回はアクションRPGというジャンルにチャレンジしていて、それがうまくミックスされているか注目されます。

■開発のサイバーコネクトツーはどう考えているのか?
バンダイナムコが監修をしながらも開発のメインを担っているのはもちろん今回はサイバーコネクトツーであり、アークシステムワークスが示した格闘ゲーとは違う路線を打ち出し、そして、それで新たな局面を切り開くことができるかという作風になっているようです。実際に体験してみて格闘版のドラゴンボールとの直接的な違いを肌で感じたいところですが、TGSでは多分試遊台を設置するはずなので、実際に足を運べる人がいたならば、体験してくる価値は十分感じ取れる内容のようです。


まだ謎の多い作品ですが、実際に体験したくなる作品の1本ですね!

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