ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

ニンテンドースイッチで10月17日リリースされる『ウィッチャー3』主にハンドベルドモードを操作しているプレゼンテーションムービーが公開!



ニンテンドースイッチで10月17日リリースされる『ウィッチャー3』主にハンドベルドモードを操作しているプレゼンテーションムービーが公開!スペックが制限される中、どのように映し出されているのかというものですよね。



■ハンドベルドモードでの動き、フレームレートなど
実際のプレゼンテーションムービーを見ると、30フレームに届くか届かないかという程度で安定して動いてるように見えるものになっていて、グラフィックは若干解像度が落ちるように見えますが、妥協できる範囲に作られていると思います。グラフィックがPS4とは違うスイッチでこれだけ動ければ十分合格点といえるものであって、ゲームそのものを楽しむ上で問題視する部分は特に見あたらないみたいです。操作感などスイッチのコントローラーを使っての実際の体験はどうなのか気になるところです。

■4年前のゲームが新品でフルプライスで出る件では
ウィッチャー3はPS4&XBOXOneで2015年5月19日にリリースされていて、その時は1000万本と世界的大ヒットを記録、一躍人気ゲームの仲間入りをしたものの、日本では23万本にとどまり、まだまだ世界レベルのゲームと日本で売れるゲームの格差が感じられる結果の1つとなってしまっていました。そんな中で、日本でも発売されることが決定したスイッチ版はコアゲーマー層が一定数いる海外でまず、どれだけの人気が得られて、そして今後の作品につながるものになるかというのがある意味挑戦的な部分もあります。日本版はユーザー層を考えると、正直大ヒットするのは厳しいのは間違いなく、PS4版を上回る売り上げは望めないでしょうが、フルプライスで出るゲームでもあり、その価値が大きく問われそうです。

■スイッチユーザーが望むものは何か
ニンテンドースイッチは主に大ヒットゲームが教えてくれる部分があり、任天堂のゲームを遊ぶハードだという人がPS4ユーザーからは認識されがちですが、実際には特に海外市場では、市場的価値とチャンスが眠っているハードになっていて、それを本気タイトルで取りにいく姿勢を示したゲームには一定の成果があります。最近ではマイクロソフトのカップヘッドが大ヒット、特に海外で一大ブームになる位の人気を得て、スイッチユーザーとの相性の良さも感じさせました。コアゲームではベセスダのDOOMから続く一連のコアゲームが市場的に人気を得ていると語られており、それら作品と同じく市場開拓ができるか期待されています。古いハードコアゲームでもチャレンジしていく姿勢は他のタイトルでも見受けられるだけに、それら作品と共に売り上げと人気の動向をうかがうことになりそうです。


このゲームがヒットするか如何によって、海外デベロッパーの出方が変わってくる位影響力がありそうですね。

 [ゲーム]任天堂関連記事

スポンサードリンク

0 Comments

Leave a comment