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PS5とプロジェクトスカーレットに関して、カスタムSSDが搭載されることによって受けるメリットについて、開発デベロッパーが語る



PS5とプロジェクトスカーレットに関して、カスタムSSDが搭載されることによって受けるメリットについて、開発デベロッパーが語っていて、絶対的な部分が改善されることに期待しており、その辺を探りたいところですね。


PS5やプロジェクトスカーレットに対し、カスタムSSDが搭載されることによって、もたらされる恩恵を『Sparklite』を開発したインディーデベロッパーが語っていて、高速ディスクアクセスは開発中にとても役立つツールではあるものの、現時点では、グラフィックメモリを多く保持できるために、ディスクにそれほど依存しておらず、しかし、ロード時間の短縮と追加パフォーマンスはエンドユーザーに高く評価されると確信していて、又ゲームの所有権において、下位互換性など、ストリーミングサービスやサブスクリプションサービスが登場することが大きな議論になっており、下位互換性そのものにはとても興奮して、この分野がどう進化していくのか注目したいとのことです。


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■PS5、プロジェクトスカーレットともにカスタムSSDを採用
今回の記事の通り、PS5とプロジェクトスカーレットにはカスタム化されたSSDを搭載することがすでに発表されていて、劇的なローディング速度の改善やメモリーの活用の仕方など、様々な面で恩恵が受けられるという指摘が各メーカーから上がっています。PS5ではそのカスタムSSDを特許申請、一方のスカーレットは最強のコンソールゲーム機とアピールしており、どちらのハードがスペックが上、もしくは対等なのかというのがゲーマーの最も関心の高い要素になっているのは間違いないでしょう。

■SSDの搭載量、そして、価格は?
SSDを搭載するとは言っても、どの程度の容量になるかが決めてになるものであって、一般的なSSDでは、256GBの標準タイプで約7000円、高速処理となると更に値段はアップするのは明白なので、ハードの値段が跳ね上がるのは間違いないと思います。それだけに現実的な搭載量は256GBが有力視されるでしょう。2020年の頃にはもっと値段が下がっている可能性もありますが、5万円以内に抑えることを考えているならば、容量はそれほど増やせないであろう中、それとは別にGDDR6RAMもどの程度搭載するのかというものであって、そちらも検討課題といえそうです。

■本当にシームレスなゲーム体験が実現できるのか?
PS5、プロジェクトスカーレットともにシームレスなゲーム体験を第一にアピールしているものになっていて、それはもちろんカスタムSSDによる恩恵によって成り立つものであり、GDDR6RAMも相まって、相当RAMには豪華な仕様になる予定で、それによってゲーム体験が変わるとすれば、それはいままでPS時代から受け入れ続けてきたローディングという概念を変えることを意味しており、ローディングが無くなる時代が来る可能性を示唆させているもので、逆にニンテンドースイッチではカートリッジでありながらローディングがあるので、その辺が逆転現象が起こる可能性もありえます。


ローディングのないゲーム体験がディスクゲームで可能になる時代が来るなんて!

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